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新解さんの謎 についての感想・レビュー・書評


新解さんの謎
124人が登録 ★3.60

著者: 赤瀬川原平 
本 / 文藝春秋 / 261ページ / 1996年07月発売
ISBN/EAN: 9784163517902
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評価平均: 3.60
登録数: 124
レビュー数: 30
価格: ¥ 1,631 (参考価格:¥ 1,631)

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みんなの感想・レビュー・書評

mojaeさんのレビュー 読み終わった

新明解さんの謎。
すべての新解さんはどっかの名文からとったのじゃないかと思う。
わかりやすい表現は外国人にもよいと思う

やままやさんのレビュー いま読んでる

ネタバレ Twitterで流れてくる新解botのつぶやきがおかしすぎて読んでみることに。

新解さんは魚が好きで苦労人で……。
まて、新明解国語辞典は辞典じゃなかったのか!

takanatsuさんのレビュー 3 読み終わった

辞典の説明って普段はそんなに真剣に読まないけど、実はかなり面白いらしい。
それとも新明解国語辞典が特別なのか?
まさか人生観まで想像させる程とは驚いた。
辞典の例文て小説とかから引用されているのかと思っていたけど、違うのだろうか?

とにかく声を出して笑ってしまう本。紙の無駄遣いについての考察もかなり面白い。

shogoroさんのレビュー 1 読み終わった

辞書の中に人格が伺えるなんて考えもしなかったけれど
こんな辞書もあるんですねぇ
ちょっと人生相談でも受けられそうな
そんな国語辞典のおはなし

ヒロさんのレビュー 5 読み終わった

新明解国語辞典=新解さんの、ちょっと変わった辞書表記を紹介するというマニアックな内容。
詳しく説明しようとしてどんどんシュールになっていく新解さん。まさに「攻めの辞書」。
著者赤瀬川原平と、知り合いの娘さんSMさんとの掛け合いで、新解さんの人物像に迫っていく。
赤瀬川先生のエッセイ『紙々の消息』も収録。

tomoya55さんのレビュー 読み終わった

さんざん笑わされた後、「辞書にだって、中の人がいて、いろいろ考え悩みながら作っているのだなあ」と感慨深くなった。

makopasさんのレビュー 4 読み終わった

結婚した相手が60代くらいになったら赤瀬川さんみたいになってほしいと思っているので、赤瀬川さんの著書というだけで★5つ。

新解さんと親しみと敬意を込めて呼ぶ「新明解国語辞典」の中の人(編集)の人柄に迫るんだけど、のめり込むSMさんとそれを観察する赤瀬川さんの関係性がすごくいい。客観的に赤瀬川さん目線で語られるのが、辞書も、それにのめり込むSMさんもひっくるめておかしくなってくる。

この関係性と温度感はなにかに似ているなと思ったら「生協の白石さん」だと思った。

ただ、本書の途中から突然普通のエッセイになってしまい、きょとんとしたので(おもしろいけど、突然すぎ)マイナス1で★4つ

hanasakuraさんのレビュー 読み終わった

新解さん第4版、持ってます!

abromanさんのレビュー

おおっ!懐かしい〜
何度人に貸したことか・・・
読んだ瞬間に「やられた」と思った一冊。

pn11さんのレビュー 読み終わった

中身を良く見ないで買ったのが悪いのだけど、後半は何の前触れもなく紙についてのエッセイが始まる。著者は調べてみると芥川賞作家でもあるらしいが、特に興味があるわけではないので、前半だけ読んで終わりです。さてお目当ての前半は、三省堂の『新明解国語辞典』の、謎なところにツッコミを入れる感じ。どう読んでもヘンなものが多いけど、新解さんは他の辞書とは違い、失敗を恐れずに「攻める」辞書であるという結論に至る。こ... 続きを読む »

あに〜さんのレビュー 5 読み終わった

三省堂から出版している「新明解 国語辞典」について、
深く掘り下げて分析した本です。
こう書いても意味が分からないですよね。

普通、辞典って一つの言葉に対して、
その意味と、簡単な用例を書いてるでしょ。
それをまとめて一冊にしてるわけです。
「新明解 国語辞典」は、その言葉の意味と用例の書き方が、
非常に個性的で、とても面白い。

『新解さんの謎』は、「新明解 国語辞典」を
「新解さん」という一つの人格としてとらえて書いています。

しゃけさんのレビュー 5

尊敬する芸術家 赤瀬川源平さんご執筆の本。
とにかく一回読んでみてください!!!
但し 電車の中でひとりで読んだり・・・ というのはおススメできません。
これを笑わないで読みきれる!という方はめったにいない!と思うので・・・^^;

kamiyayunkaiさんのレビュー 3

新明解国語辞典、以前から面白い辞典だとの噂があったがこれほどとは・・・。かなり編集者の主観の入った熱い(!?)例文、ドラマ仕立てみたいで思わず読みながらニヤニヤ笑ってしまいます。

ただし、この本の半分は紙についてのエッセイを含んでる。

肉田さんのレビュー 4

ついつい笑みがこぼれる、ふきだしてしまう、そんな本。新解さんとは新明快国語辞典のこと。国語辞書がこんなに面白いなんて知らなかった!小学校の時、国語の時間に変な言葉を辞書でひいては遊んでいた気がしませんか?もう一度新解さんで遊んでみましょう、と、声を大にして言いたい。

もちゃたにさんのレビュー 4

なんだか変で面白い。
小さい子でも読める本だと思うけど、
最初の方はシモネタですね。

大笑いではなく、
ふっ、と薄ら笑いを浮かべてしまうような
内容です。

Chiさんのレビュー 4

高校の国語の先生が薦めていた本。
私が使っていた国語辞典、新解さん。
この本は何度も読みたくなります。

びびさんのレビュー 5

面白すぎる!小市民的な解釈の取り入れ方や例文の出し方に大笑い。止まらない。抜群!

かんこさんのレビュー 4

腹を抱えて笑った

mariさんのレビュー 3

辞書を「読む」ようになりました。

トリコさんのレビュー 3

大!!!
爆!!!
笑!!!!!!

憩庵さんのレビュー 5 読み終わった

赤瀬川原平は、美術と文学どちらの作家としても目が離せない。私はこの本を読んで以来、家にある新明解国語辞典を辞書として見ることが出来なくなった(しかも第三版)。現在は第何版なのだろう。もう一冊買おうかなぁ。

ナナセさんのレビュー 4

もう着眼点がすごいです!辞書の魅力にとりつかれました。大爆笑必至です。恐るべし国語辞典・・!!

イシカワさんのレビュー 5

このアナーキーな国語辞典をあなたは知っているか!?ことばの意味を理解する前にそのアナーキーさにやられる…ちなみに私は第四版ユーザー。
金田一春彦先生の御冥福をお祈りいたします。

えりさんのレビュー 3

とりあえず読んでみて。読めばわかるさ、この面白さ。

onoakiさんのレビュー 3

疲れているときに読むと元気が出るのは何故だろう


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