チベットを馬で行く

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著者 : 渡辺一枝
  • 文藝春秋 (1996年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (558ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163518206

チベットを馬で行くの感想・レビュー・書評

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  • 数ページ読んだだけで、旅・未知の世界へのワクワク感。期待が高鳴る。

    しかし、自分は馬に乗っているかもしれないが、「荷物運びのトラック」や、「多くのヘルパーを雇って」の旅と言うことで、「あー金持ちの道楽か」と思うと、心理的距離が開く。また女性だからか感覚の合わないところや、文書ではなく、ただの日記なので、不要な文がだらだら続いている感が読みづらい。「深夜特急」が読みたくなる。

    時間が有り余っているときに、読みたい一冊

  • 長過ぎる。文体は嫌いではないが、さほど変化のない旅が500ページ続くとなかなかつらい。筆者のチベット、チベット人に対する愛情は好感が持てる。

  • 金にものを言わせたお姫様旅行である。なのに読み終えた後の爽快感がちゃんとある。大自然はありのままを書くとこうなるのか。

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