私がアナウンサー

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著者 : 菊間千乃
  • 文藝春秋 (2001年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163572901

私がアナウンサーの感想・レビュー・書評

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  • 【No.102】「緊張ってどうしてするのか?自分のことを本当の自分よりよく見せようとするからではないだろうか。自分の本当の器がわかっていて、でもそれを認めたくない自分が居て、自分の欠点から目を背け、理想とする自分をあたかも今の自分であるかのように振る舞ってしまう。そして、そこには当然無理が生じてきて、一生懸命取り繕おうとするあまり緊張してしまうのだと思う。ありのままの自分を受け入れ、私は大したことのない、こんな人間です。そう割り切れ、受け入れることができれば、他者と自分を比較して嫉妬することもなくなるし、自分に対して自信も出てきて、緊張することなんてなくなると思う」「小さい山でも、そこから逃げずに上り切れば、きっと大きな自信につながる。そして、自分がもっと好きになる。苦しい立場におかれた時こそ、それとどう向き合うかだ。逃げることは簡単。でも逃げたら一生逃げの人生。どこかで雪崩に巻き込まれても、それでも上り続ける勇気を持ち続ければ、神様はきっと応えてくれる、そう思う」「振り返れば、逆境の中にいた時が、一番輝いていた時期だった、と言う言葉もある。目の前の状況から逃げることなく、精一杯生きてほしい」「自分に絶対的な自信がないことの裏返しとして、他者を攻撃することで、自分を守っているところがあった」

  • 私のバイブル。

    考え方がすごく似てるので元気になれる!
    今頃菊間さん何やってるのかなぁ。。

  • いろいろ批判受けてるけど、この人はいいアナウンサーだと思う。骨折の治療生活のところからほんとにそう思った。沖縄読谷村の「ゾウの檻」の取材をされていたとは…

  • 7年前の朝番組中の人気女性アナウンサーの大怪我
    から復帰までのドキュメント。
    それから、6年後、未成年に飲酒させたとして、姿が見えなくなった彼女。
    続編に期待する。

  • 生放送中におきた事故から復帰するまでの闘病(?)記。
    視聴者としてマスコミの世界を見てマスコミの世界で生きていくうえでの心構えが変わったという。

  • 菊間アナの意外な一面が見られます
    (2003/8/20(水))

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