アドルフに告ぐ (第4巻)

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著者 : 手塚治虫
  • 文藝春秋 (1985年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (362ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163632803

アドルフに告ぐ (第4巻)の感想・レビュー・書評

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  • 虚しいこと。
    誰一人幸せにならない…なんていうことすら虚しい。
    しかし、体頑丈だなあ、峠さん。

  • 「正義」というのは悪魔の囁き。その名のもとに奪い、犯し、殺し合う。気がつけば恐怖と憎しみの渦中にいた三人の行き先は……偶然にも終戦の日に読了した最終巻。

  • 1987年 読了

  • 最後の泥沼のイスラエルとパレスチナは強引だったけど、歴史の流れを感じられて、さすが手塚治虫だなと思える終わり方だった。

  • 第二次世界大戦前後、ナチスの台頭から終焉までを背景として、日本とドイツで繰り広げられる人生劇場。アドルフ・カウフマン、アドルフ・カミル、アドルフ・ヒットラーの3人を主軸に添えた、ドイツ人、ユダヤ人、そして日本人の悲しい物語。手塚治虫作品の中でも最も頻繁に読み返す作品のひとつです。文庫本に収録されている、関川夏央による解説が秀逸。

    今年2008年は手塚治虫生誕70周年。『アドルフに告ぐ』に限らず、改めて各作品が再評価されることでしょう。

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