男と女 (沢木耕太郎ノンフィクション6)

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著者 : 沢木耕太郎
  • 文藝春秋 (2004年3月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (502ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163649009

男と女 (沢木耕太郎ノンフィクション6)の感想・レビュー・書評

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  • 「ノンフィクション」全集6冊目は人物(長篇)。檀一雄を巡る3作(ポルトガルが舞台の「鬼火」は紀行文と言っても差し支えありません)、及び父親と自分をたどる泣きの名作「無名」が収録されています。未亡人の一人称話法を徹底的に貫いた「檀」を読み返すと、「旅とスポーツだけではない」沢木耕太郎の、人物描写の巧みさ、そして挑戦的な手段に惚れ惚れします。


    鬼火
    天才との出会いと別れ
    無名

  • ほぼ前編にわたり 壇一雄を中心に妻と太宰の物語を描いているのだが ちょっと淡々としすぎ 率直ですみません

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男と女 (沢木耕太郎ノンフィクション6)の作品紹介

静かに強く響く生と死の哀しみ。記憶に生きる人を追想する『檀』『無名』ほかを収録。

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