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道路の権力 道路公団民営化の攻防1000日 についての感想・レビュー・書評


道路の権力 道路公団民営化の攻防1000日
38人が登録 ★3.16

著者: 猪瀬直樹 
本 / 文藝春秋 / 400ページ / 2003年11月13日発売
ISBN/EAN: 9784163654003
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評価平均: 3.16
登録数: 38
レビュー数: 5
価格: ¥ 1,680 (参考価格:¥ 1,680)

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みんなの感想・レビュー・書評

booklog292さんのレビュー 4 読み終わった

政治の舞台において、いかに「ファクト&ロジック」で物事を進めたり決めたりできないかのもどかしさが伝わってきます。

kuboyoshiさんのレビュー 3 いま読んでる

高速道路と一般有料道路の建設コスト

横浜新道や小田原厚木道路などは、1/5のコスト。(ミニ新幹線は、1/10のコスト)p.90

fddes78cec1さんのレビュー 4 読み終わった

高速道路4公団民営化委員会の中心的存在であった猪瀬直樹氏が、その過程を克明に記録した書である。経済政策そして政治の主要な機能が富の再分配であるのならば、その直接的な手段として最も利用されるのが道路建設である。故に、多くの利権が渦巻き、政治の手段としてあるいは目的としても利用されてしまうのがまた道路建設である。経済成長が右肩上がりで続き、いくら借金をしてもそれを上回る生産を国が作り出すことができてい... 続きを読む »

たろお//さんのレビュー 1

自意識過剰の作家による政治小説。ノンフィクション風に書かれているフィクションとしか思えない。
自分だけが善で、他はみな抵抗勢力で、見事なまでに登場人物ホトンドをこき下ろしている。そして、不思議なほどにそれらの人物の考え方や感想を全て分かったように記載されている。
読めば読むほど著者の人間性を疑われる。

本当の真実については分からないことが多い事案だが、ある程度公にされている言動でも自分に不都合なものは全部カットしてあり、少なくともこの問題についての他者の文献を読まない限り、ミスリードされる危険性はある。

miyatchさんのレビュー 4 いま読んでる

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