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みんなの感想・レビュー・書評
大田垣晴子さんのコミックエッセイは、図書館で見つけたら、必ず借りて読んでいます。イラストと、そこに書き込まれた文章でのレポートは、読みやすく解りやすく…ひとつのスタイルが完成していますよね♪
女性の様々な仕事が紹介されていて、その中にはフラ講師もありました(^^)
めっちゃ面白かった。
何かを極める人っていいね。
それと世の中いろんな仕事があるもんなんやなあ。
ペット行動学者……ペットの問題行動の原因をつきとめる
風水師……占いではない。占いは運を受け身で待つけれど、風水は自ら運を呼ぶ
普段関わりあうことのない色々な職業を覗き見れて、それなりに面白いです。女ならではのシゴト、男社会に入ってのシゴトなどいろいろですが、あえて「女のシゴト」と言わなくてもいいような職業もちらほら。■表紙にも書いてありますが、「自分と比べて落ち込まないこと」。この本ではトントン拍子に成功したように見えますが、実際はもっと苦労しているだろうし、その辺りもちらっと触れてあったらより充実した内容になったのではと思います。
大田垣晴子が気になるシゴト道を歩む女性30人を直撃!天職とのナレソメを根掘り葉掘り聞いて来ました。
表紙の下の方に小さく書いてある「読書上の注意」がいいですね。(笑)職業の中身が今ひとつわからなかったWebデザイナーとか映画プロデューサーとかがわかりました。 絵心のある人はいいですね。あと睡眠時間が少なくて済む人も。
前にも読んだよなぁと思いつつ、太田垣さんのエッセイは好きなので、また読んでみようと思い、手に取ったわけです。
いろんな職業を紹介しているわけですが、あーおもしろかったっていう軽く読める感じでいいと思う。
だって、これお仕事紹介というより、人物紹介だもの。
いろいろカテゴリーにわけることもできるのだけど、やっぱり人はそれぞれ違うものだもの。
と言ってみたくなるわけです。
始め、熱心に読んでたのだけれど、段々と読むのが面倒になった。
特殊な職業が多い気がする。
シゴト道を究めている人達は、本当にその仕事が好きで、その仕事に就きたかったという情熱があること。
中々難しいよね、天職見つけるの。
コミックエッセイ。専門職に就く女性が次々と紹介され、無能な主婦としてはホホゥ…となるが、よく見ると表紙の下に「共感したからといって急に転職しないこと」と但し書きがあってギクッ。
どんな仕事があるんだろう。
どんな仕事が向いてるんだろう。
この頃不安になることが多いから自然とこういう本に手が伸びてしまう今日この頃・・・
この本は漫画風になってるので
わかりやすい・みやすい反面
ちょっと物足りない部分もあるかも
転職を考えてるときに読むといいかも。それはそうと、花魁って絶滅してなかったんだ!(ひどい言い方だったらごめんなさい)
自分で仕事を決めて、目標を持って、歩いてく。つよーい女の人がいっぱい!です!!
「女だから」なんて理由じゃなくて、「やりたいから」「好きだから」やることが大事なんだなぁと実感。
本棚にあったのを思い出して久しぶりに再読。いろいろな分野で頑張っている女性たちに触発されて、自分も頑張ろうという前向きな気持ちになります。
<目次>: 1。( 美の道(美容部員というシゴト/美容ライターというシゴトネイリストというシゴト/美容形成外科医というシゴト/訪問コスメというシゴト/ヘアメイクというシゴト)/ 2。( 食の道(蔵元というシゴト/台湾茶芸風ティールームというシゴト/洋菓子店というシゴト)/ 3。( 動物の道(ブリーダーというシゴト/動物園の飼育係というシゴト/ペット行動学者というシゴト)/ 4。( 芸の道(... 続きを読む »
女性の仕事!というところにスポットを当てており、それならではの話が描かれています。イラスト付きだと文章よりも読みやすいですね。
全部で30種類の女性の仕事を紹介している本。
今まで知らなかった職種や、表向きしか知らなかったいろんな職業の内側を見ることができます。
この人のエッセイはとにかく好き。
女の人でもこの仕事に就ける、女の人だからこそこの仕事に就ける、などなど。
決して嫌味ではない女性論は読みやすい。






