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みんなの感想・レビュー・書評
図書館で借りる時、本のタイトルが相当恥ずかしかったんだけど!
なんだ?みたいな顔でおじさんに見られました。
と、このタイトルに期待されるように
内容も独特の捉え方と捻くれた価値観で
なめ子さんワールドでした。
気になるものはヌーブラ・江原啓介やサカナくんのブラックな一面。とにかく斜から世間を見ないと気が済まない。なめ子のメモ帳には何が書いてあるのか気になる。
世間の話題に乗ろうとして横にモレた物事についての通信。冷静な観察力と雑多な情報を盛り込みながらもそつなくつけるオチに満足。たまに集中力を見失って飛ばし読みしたくなる個所もあったが、目の捉えどころが勉強になる。
全部アポ無し取材だとあとがきで知って驚き。どうしてAFRAを観に行こうと思ったのだろう…。面白かった。
週刊文春で密かに楽しみにしている連載が辛酸なめ子のヨコモレ通信です。これはそれをまとめた単行本です。
ブランドショップに売られていた結婚指輪にはうけます。パリスヒルトンを独自に斬るとこはナイスです。
様々な場所への取材、例えば、ラブ・ホテルの展示会、NHKのプロジェクトx のパネル展示会、高級デパート、ムツゴロウの東京王国などおもしろいです。
辛酸なめこさん。今年に派言って読むようになりました。
なんかよくわからんけどおもしろい場所に潜入、というパターンの繰り返しです。
一度私もやってみたいとおもいつつ、まだ達成できていない今日のこの頃。
借りた所:川崎市図書館
借りた日:2007/08/16-2007/09/04
読んだ日:2007/08/16-2007/09/04
こないだ読んだ『おでかけセレビッチ』の第1弾の本です。これもなかなか濃い場所へ行っていて笑えました。この淡々とした語り口調+毒説が面白い理由かなとわかってきました。
辛酸なめ子の本。初読。<Br>恋単についての章は、やばい、恋単。買いたくなった(笑)<Br>なんか、ゆるりとした辛口な温かさなかんじですな。<Br>やさしく面白い。
文春に連載されているレポートをまとめたもの。流行の場所に行ったレポです。文字に制限があるので、深いところにたどり着かないのが惜しい気がします。好きなので。
先日気になっていた「窓際OL」を読んだので、同じく気になっていたエッセイスト「辛酸なめ子」さんのエッセイを読んでみた。 辛酸なめ子、すごいペンネームだよね?どんな毒舌吐いているのか?どんな自虐的なこと吐いているのか? とずっと思っていたのだけれど。 おおむね「ですます調」で体験ルポなんだけど淡々と言うか。 全部最後にニュース番組のような「現場から辛酸なめ子がお伝えしました。」というのをつけ... 続きを読む »
興味深いイベントがいっぱい取り上げられてて、興味アンテナが反応しっぱなし。
エッセイとしては、モノ足りないけど、レポートとしてならそこそこ面白い。

「資本主義帝国の最終兵器=パリス・ヒルトン」って良く知らないけど笑った。





