いい加減にしろよ〈笑〉

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著者 : 日垣隆
  • 文藝春秋 (2006年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163678108

いい加減にしろよ〈笑〉の感想・レビュー・書評

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  • 2010年10月 松山空港にて購入
    うーむ、
    そうかもしれない、
    だからせめて明日は、
    明るく生きていきましょうか(笑)

  • -NPOとは「非営利組織」ではなく「株式配当のない営利組織」である・・・NPO鑑定
     日本は本当に安全な国なのか・・・警察鑑定-
    など、ジャーナリストでもある著者が、世の諸問題を検証した批判本。



    (笑)のついた題名に、第一章が『細木数子』。この調子で続くのかと思いましたが、その後は堅い話題が多かったです。細木数子さん、いや懐かしいですね。数年前はテレビでこの方を見ない日はなかったぐらいですが、今どうなされているんでしょうか?といった具合に、あえて数年後に読んだ方が面白いかもしれないです。
    批判本なので過激に聞こえる意見もありますが、けっこう私もこっちよりかもしれません。「再犯鑑定」の章で、精神障害者の犯罪率は決して高くないと言っている方もいますが、それは全刑法犯罪(横領や恐喝なども含める)を分母にした場合であり、凶悪犯罪に限ればその割合は以上に高まるということを知りました。やはり罪を問わないのであれば、その後のフォロー体制が確実に必要だと思います。現状のままでは返って精神障害者の方々が偏見の目で見られることにつながると思います。
    それにしても、小泉さんの『郵政法案』の話は今読むと、なお一層がっかりします。
    「三宅島」の避難解除後も有毒ガスが発生していてマスクが必要だということなど・・
    色々と勉強になりました。

  • なかなか痛快。

  • 知らないことが罪になったりもする。疑問を持ったり、知ろうとすることもときには必要。たとえば年金だってそうだった。
    作者が言ってることすべて正しいとは思わないが、問題意識というのは必要だな、と気付かされる。

  • なるほどなるほど、これが日本のいけないところなのね、という本。気になったところはちゃんと調べるとgood☆祝100冊目☆

  • ジャーナリスト日垣隆の辛口に興味があったので読んでみた本。いろんなことに突っ込んでいく姿勢は評価しなくてはいけないと思う。

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