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パリ砂糖漬けの日々―ル・コルドン・ブルーで学んで についての感想・レビュー・書評


パリ砂糖漬けの日々―ル・コルドン・ブルーで学んで
47人が登録 ★3.55

著者: 多田千香子 
本 / 文藝春秋 / 254ページ / 2007年07月発売
ISBN/EAN: 9784163693309
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評価平均: 3.55
登録数: 47
レビュー数: 18
価格: ¥ 1,800 (参考価格:¥ 1,800)

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みんなの感想・レビュー・書評

ito-uriさんのレビュー 4 読み終わった

個人的パリ祭りウィークという事で、 またまた図書館にて借りてきました。 先日行った時には、地元図書館に残っていたけれど、 いざ借りようとしたら、区内の図書館、ほぼ全てで貸出中でした。 すごいタイミングだ(=▽=) 非常に文章が凄く読みやすくて。 しかも面白くて。今日借りてきたのだけれど、 もう読み終わってしまった…。。。 ページをめくる手が止まりませんでした^^;; ... 続きを読む »

hacoco20さんのレビュー 3 読み終わった

読み終わってから表紙を見ると楽しい。もっとレシピを載せてほしい!!

urfassungさんのレビュー 読み終わった

お菓子要素は予想より少なめ。
女30(過ぎ)、仕事の先行きに迷いが生じて誰が聞いても惜しむような職を辞し、突貫パリ移住していろいろやってみた記。著者が新聞出身と思って読むと、描写がそのような。
夢夢シイ話は実際もう少し書けばいいのにと思うくらい出てこない。地に足つけて生活しすぎだよ!おフランスのパリだよ、もっと目にステキフィルターかけようよ!
前に韓国のテレビ番組製作業界の女性が3年で一億ウォン貯める話を読んだけど(→「私は男より預金通帳が好き」)、ちょっと読み味が似てる気がする。文体とかは結構違いますが、なんというか、派手さはないけどまっすぐなところとかが。会った人とかその日考えたこととか、そういうディテールが結局面白い。
独女目標ノンフィクションていうジャンルがあるとしたらそれか(笑)。

nico1141さんのレビュー 1 読み終わった

元新聞記者?だからのレイアウトなのか、三段レイアウトが読みにくい。
フランス滞在記と思って読めばいいのだけど、タイトルに「砂糖漬け」副題に「コルドンブルー」を歌ってる割にはそのことに関することは内容の1/3弱位。

まちよさんのレビュー 4 読み終わった

お菓子たべたい
お菓子つくりたい
パリいきたい
パリに長期滞在してみたい
な本
でもフランス人は手強そうね



内容とは関係ないけど
作家さんでもブロガーでもなく
さすがは元新聞記者!な文章だと思いました

ジョフさんのレビュー 4 読み終わった

フランスに憧れがあるので借りました(笑) フランス語もそんなに話せるわけでもないのに、会社をやめて財産をなげうってフランスに語学留学ならぬ料理留学してしまう多田さん・・・すごい!の一言です。 行動力と肝っ玉のでかさに感心しました。 もうすぐ就職活動が始まるのですが、今まで高校は3年間、大学は4年間と短い期間の進路を決めてきましたが、就職はこの先何十年も属し、生きる場所を決めるということで、今... 続きを読む »

sk-novelさんのレビュー 2 読み終わった

ルコルドンブルーで学んで、と表紙に書かれていたので期待して読んだが、思ったよりルコルドンブルーに書かれているところは少ない。砂糖漬けの日々という名前のわりにお菓子に関する記述も少なくて、フランス菓子やルコルドンブルーに興味のあった私には物足りなかった。

Maoさんのレビュー 3 読み終わった

新聞社を辞め、心機一転パリコルドン・ブルーに行ってしまった著者のパリ日記かな。正直留学生活のくだりは…読んでいて苦笑いを禁じ得なかった。やっぱりムボーだよなあ…1年半の滞在なのにパリに部屋を買うのはね…そういう外国生活の困難話が山のように詰まっていて、コルドン・ブルーが少し印象が薄れたような気が…でもまあ何とか遮二無二やり遂げたバイタリティには乾杯です。その経験はこれからの人生の大いなる糧になることでしょう(笑)もう少しコルドン・ブルーの内容というより他の留学生達との交流なんかを突き詰めて知りたい気持ちが読んでいて強かったが、興味深く拝見しました。

kumanecoさんのレビュー 3 読み終わった

長く勤めた新聞社を辞めて、パリにお菓子作りを学美に行った作者のエッセイ。 装丁がかわいらしくて手に取ってみた。お菓子作りのあれこれと言うよりは、言葉も巧く通じない異国に住むことで起こる様々なトラブルや些細なステキなことが主題。 仕事を辞めて有り金握り締めて異国に立つってのは自分もやっているので、ものすごく共感できる部分があった。 国は違えど苦労する部分は一緒と言うのか、相手の言葉、風習、思考... 続きを読む »

trade-windさんのレビュー 4 読み終わった

なんと12年半も勤めた朝日新聞社を退社して、名門料理学校ル・コルドン・ブルーで製菓を学ぶために留学した著者。 お菓子作りでは確かに砂糖漬けの毎日だったが、その生活は激辛だったようだ。それが面白おかしく語られている。 本書は頑張り屋の著者の孤軍奮闘記。 製菓教室に通うかたわら語学学校にも通う。貯金をはたいて住まいを購入。なんと買ってしまう。 そんな著者も凄いが、フランスの常識はも... 続きを読む »

hmaiさんのレビュー 3

新聞社をやめて、おやつ作家さんになるまでのタダさんの奮闘記。辛いことも、悲しいことも、タダさんの明るいパワーで包み込まれて昇華されて、読んでいるこっちまでパワーが出てきます。
タダさん自身もすごーく魅力的だけど、たくさん出てくるあまーいおやつやパンもたまらなく魅力的です♪

0fuuyuu0さんのレビュー 4

会社を辞められてパリにお菓子を学びに行かれた方のお話。
かなり面白いし、フランスお菓子の雰囲気も楽しめる。
一緒に学ぶかたや色んな出会いもパリっ子ばかりでないです。
スペインはスペインだしね!イタリアはイタリアです。
旅行のところではいろんなお国の話も聞けていいですよ。
ネタに使えますv

keikoさんのレビュー 4

(080907)
図書館でたまたま目について借りてみた。面白かった!
トリュフ農家に2泊3日する話は、よだれもの。あ〜、食べてみたい。

fuuyuuさんのレビュー 4

会社を辞められてパリにお菓子を学びに行かれた方のお話。
かなり面白いし、フランスお菓子の雰囲気も楽しめる。
一緒に学ぶかたや色んな出会いもパリっ子ばかりでないです。
スペインはスペインだしね!イタリアはイタリアです。
旅行のところではいろんなお国の話も聞けていいですよ。
ネタに使えますv

YAMさんのレビュー 4

新聞記者をやめて、フランスへお菓子の勉強に行った方のエッセイ。
甘い甘いお菓子にまつわる、ほろ苦いパリのお話。前に進もうという姿が眩しいです。

magatama33さんのレビュー 読み終わった

著者は元朝日新聞の記者。とても読みやすい。パン屋さんで売っているお菓子が美味しそう。有名なル・コルドンブルーはこういう学校なのかぁ。京都でも頑張ってくださいね。

全18レビュー中 1 - 18件を表示

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