だらしない人ほどうまくいく

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制作 : Eric Abrahamson  David H. Freedman  田村 義進  青木 千鶴 
  • 文藝春秋 (2007年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163695204

だらしない人ほどうまくいくの感想・レビュー・書評

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  • きっちりするのは良いことだが、適度にだらしなくした方がいいよ、という本。
    キッチリ25%ぐらいを薦めています。

  • きっちりすることのコストってそんなに考えたことなかった。
    個人的には、よく使いたいときに見つからないのは無いも同然と言ってましたが。

  •  

  • ●未読
    ◎「マイクロトレンド」p.179で紹介
    〜(年収10万ドル以上の人では)散らかったデスクは知恵や経験、高い収入に通じるという。
         『だらしない生活をすることでアドリブ、順応性、セレンディピティ(偶然のきっかけで幸運をつかむ事)といった
          成功には欠かせない資質を磨く事ができる』と記述されているそう。

  • 題名に引かれて読みました。

    なぜ、だらしない方がいいのか。

    ひとことで言えば、キッリするには、エネルギーがいるわけだ。

    この先の読めない世の中、きっちりやって、柔軟性を欠いたら、生きてはいけない。

    だらしないとは、つまり、余裕をもつこと、ハンドルの遊びといっしょだな。

    本文より、

    だらしな系は素早く、劇的に、多様に、より少ない労力で状況に適応し、変化することができれる。
    きっちり系は、需要の変化や予期せぬ出来事、新たな情報に対して融通がきかず、対応が遅れがちである。


    結論!!みんあ、適度なだらしな系でいこうぜ。

  • <だらしな系>と<きっちり系>の類型は秀逸。
    また「テロリストが無秩序という<だらしな系>を最大の武器にしているかぎり、<きっちり系>の対抗策は意味をなさない」というのもうなずける。ビジネスもしかり。ユーザーの嗜好を<きっちり系>でコントロールできると思う方が欺瞞だと思う。
    ただし、このブログサイトは<だらしな系>の私にやる気を起こさせたものの一つ。もちろん、バーコードリーダというITツールを導入してのことだが・・・。手入力でISBNコードなど入力していられない。

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