愛子とピーコの「あの世とこの世」

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  • 文藝春秋 (2008年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163698007

愛子とピーコの「あの世とこの世」の感想・レビュー・書評

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  • 霊感は全くない私だけれど、なぜかお二人の言っていることは本当だと思っている。
    正しい生き方をしたいと思う。

  • 心霊体験は実際に体験した者でないと理解されない。霊の存在や死後の世界の存在を信じない人からすれば、おかしなことで済まされる。でも「目に見えないもの」もあるんだと私も思っている。波動を上げるのは自分の心がけ次第。私も自分のことより人のことを思い、生かされていることに感謝して生きる気持ちを持っていたい。

  • お盆が近いので読んでみました。

    先人の知恵が書かれています。

    放送できないような二人のオフレコ対談は
    本ならではです。

  • 作家の方が真面目に霊や死後の世界について語っているので、なんか信憑性が感じられちゃいます。
    波動を高めるという考え方は、霊を信じる信じないに関わらず、人間的に成長することにとっては大切なことなんじゃないかな…。
    何事も信じることで救われるのだと思います。

  • 超辛口の「波動」やら「前世」やら「心霊体験」の話。
    対談形式なのでサクサクよめます。

    佐藤愛子さんとピーコさんが、こんなにスピな方々だとは知りませんでした。

    知的で観察眼の鋭い二人の
    「そんなことまで言っちゃって大丈夫!?」
    って位の本音トークが面白かったです!

  • 私にも守護霊がいるのかな?守ってくれているのかな?と考えさせられる。
    礼儀正しく生きる。
    自殺なんてしない。

  • 特別なことは書いてないけど、納得がいくことが多かった。

  • 霊能者とか江原とか全く信用していなかったわたし(むしろ小ばかにしてたかも)
    佐藤愛子さんの実体験に、これはほんとだ、こういうことがあるんだと強く確信いたしました。
    いや〜、佐藤愛子をどれだけ信用してるんだってことですが>信用してます。
    びしっと江原さんのことをいうのも(親しいゆえに)頼もしかった。
    中川さんの「幸福になるためのソフト」5か条があるんですけど、実践しなきゃ、と。結局は他人任せじゃは波動は上がらないということですね。ピーコさんもイメージと違ってよかったです。

  • たいていは、この類の本は買わない私。
    『日本人女性は江原啓之依存症か』とかなんとかという帯の文字が目に飛び込んで、それまでにあった出来事と自分の傾向とを鑑みて、もしや私も霊的世界の話に依存症か??
    本屋さんで手に取り、いや1500円もったいないと売り場に戻し、いや、ちょっと読んでみようと手に取り・・・何度も何度も行きつ戻りつした結果買いました。
    他読者さんのおススメ度は低いようですが、もしや自分には霊感があったり、何か憑いてる?!と思われる節のある方には、私としては大いにおススメ、結構な本だったと思います。この本から発展していろいろ読みました。

  • 愛子先生と霊感覚のあるピーコさんとの対談。「もう知ってるよ・・」という話しの繰り返しなのだけれど、さずがに迫力ある御両人の語りは面白い。あの「オーラの泉」江原さんに対して「霊能者は教祖になったらダメ」と痛烈批判。当たり前だよな、江原さんにも大いに問題ありだけれど、それで「癒される」とか思ってしまうアホで脆弱な視聴者の存在こそ問題。自らを救うパワーが落ちている人々への分かりやすい警告でもある。

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