そうだ、ローカル線、ソースカツ丼

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  • 文藝春秋 (2008年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163702100

そうだ、ローカル線、ソースカツ丼の感想・レビュー・書評

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  • 物凄い知識と真似の出来ない豊富な言い回しのオンパレードなのになぜか不謹慎にも爆笑二回!

  • 東海林さだおの異色の発想力からすると比較的まともな話が多い。紀行文が多いせいもある。広辞苑をひいて文句を言ってるとこが印象的。こんな文句の付け方があったのか。「ローカル線は楽し」「ど「阿呆列車」は行く」「アキバ初体験」「そうだ、京都、定食屋!」「魚相学の始まり」「鼻の穴考」「ソースかつ丼とヘビの旅」

  • 身の回りの人が気にしない事を面白くできるのは才能だと思う。ローカル線に乗りたくなった。広辞苑、欲しいな。

  • 面白いコラムです

  • 辞書の話はくすくす笑いが絶えない。
    定食屋めぐり行ってみたい。
    京都で美味しいものをゆっくり食べたいなと思った。

  • 日本って楽しい国だとわからせてくれる、東海林さんの筆は見事。
    椎名誠との対談は、椎名が何やら「進歩」しているので(自己啓発セミナーとか、宗教にはまったばかりの人って、こういう態度よね。苦笑)、噛みあっていません。

  • もうね、なんというかね、素晴らしいのですよ。そういうのって大事ではないですか。眉間にしわを寄せても事態は好転しないのならばもう開き直ってご飯のことを考えていたほうが人生は幸せ。

  • 東海林センセイのエッセイは読んでいて心地良いので持ち歩いて移動中によく読む。路線バスにプチ旅行気分で乗って立ち寄った昔ながらの商店街。肉屋で一枚六〇円のハムカツを二枚買って帰途につく。つつましい日常の小さなことに見出すシアワセ。こういうのにたまらなく憧れる。路線バスなんてすぐ乗れるし、下町の商店街だって行こうと思えばすぐ行けるんだけど…。
    巻末の椎名誠氏との対談に出てくるアザラシの小腸の内容物を食べる話と、トナカイの生肉を同じくトナカイの胃の内容物(苔を消化したもの)にディップして食べるというイヌイットの食事は興味深かった。
    定食評論家で東海林さだおフォロワーの今柊二氏との対談も収録。

  • 暑さと湿気でグデェーとなってる時は東海林さん。かなりのページをさいて語られる『広辞苑』への怒りが面白い。『新解さんの謎』を思い出した。

  • 09/01/28

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