国語、数学、理科、漂流

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著者 : 青柳碧人
  • 文藝春秋 (2016年12月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (289ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163705927

国語、数学、理科、漂流の感想・レビュー・書評

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  • 誘拐の次は漂流!進学塾で漂流って比喩的な?(^^;)と思っていたら、島へ夏合宿に行って本当に漂流してる!Σ( ̄□ ̄;)勉強には集中できなかったかもしれないけれど、貴重な経験ができて良かったんじゃないかな(^-^)科目クエスチョン・理科の食塩水の問題には見事にひっかかったわ~( ´Д`)

  • 何で読もうと思ったのか…
    何かちがうものと勘違いしていたのかも。

  • 勉強をすることで、心の余裕が得られる!

  • クイズやパズルが好きなので、「科目クェスチョン」に惹かれて手に取ってしまいました。

  • 「読むと勉強がしたくなる!」と話題を呼んだJSS進学塾の面々が帰ってきました。
    前作では皆で生徒誘拐を鮮やかに解決しましたが、今作の舞台は、中学三年生のための夏期強化合宿。
    三泊四日で離島にやってきた先生方と中学生たち。
    ナイトハイクなどを楽しみながらも、勉強漬けの毎日になるかと思いきや、生徒二人と先生一人が突如姿を消したことで、合宿は不穏な空気に包まれます。
    加賀見塾長をはじめとし、英語を直訳したような文章で話す国語・英語担当の月谷優子、体育会系理科担当の本庄拓郎、頭上の大きな水玉リボンがトレードマークの数学担当・織田楓、そして『西川麻子は地理が好き。』シリーズでも活躍中の社会・国語担当の西川麻子と、おなじみの先生方のやりとりも楽しく、こんな先生方なら塾に喜んで通うのにと思うこと間違いなし。
    (西川麻子が密かに思いを寄せる一色先生は、今回は香川に研究旅行中)
    皆をまとめるしっかり者、加賀見塾長の思わぬ過去も明らかになりながら、いなくなった生徒たちが戻ってくるその裏には、やはり勉強の面白さと人の優しさがありました。
    各講師が作ったオリジナル問題「科目クエスチョン」を、生徒たちと共に考えて、頭の体操にもなります。(巻末に詳細な解き方付!)
    ますます勉強がしたくなる、好きになる、前作での「勉強をすると人に優しくできる」を引き継ぐ、塾ミステリー二冊目となりました。
    (アマゾンより引用)

    面白かった(*^ω^*)
    この作家さん好き。
    お勉強部分は解説されても分からなかったけれど…

  • 『西川麻子は地理が好き。』の主人公の麻子さんが出てるので読み始めたこのシリーズ2作目
    子ども向けの小説かな、とも思いますが、これもなかなかよかったです。
    勉強することの意義など、考え方もなるほど…と思いました。
    娘の高校受験もとっくに済んでしまったので、今さらですが

    科目クエスチョンが結構難しかったです。

  • ミステリ。勉強。シリーズ2作目。
    ライトな学習塾ミステリ合宿編。
    科目クエスチョンが絶妙な難易度で面白い。数学の問題、はじめは難しく思えたが、巻末の解説を見ると、中学生の知識でも十分に解ける内容だった。

  • 勉強することの意義を説教がましくなく伝えてくれている。深刻な話にはならないので、安心して読める。

  • シリーズ二作目。ほのぼのタッチのミステリ、そしてややお勉強要素も入っています。「科目クエスチョン」、なかなか面白いのだけれど。社会と英語しか分かりませんでした。食塩水の問題が分かると思ったんだけど、案外難解。これは分からなかった。数学に至っては意味不明です(苦笑)。
    漂流というとんでもなく物騒な事態が起こってしまうのだけれど。それでも事件の真相はむしろ心和むものかも。予想したような殺伐とした悪意はどこにもなくって。だからといって、おとがめなしというわけにはいかないでしょうが。
    勉強することの意義についての考え方にはなるほど、と思いました。わけもなく強制されたらそりゃあ勉強嫌いにもなりますよね。だけど勉強好きになるってのも、なかなか難しいことかも。

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国語、数学、理科、漂流の作品紹介

『国語、数学、理科、誘拐』に続く、こころ優しい塾ミステリー第二弾!「読むと勉強がしたくなる!」と話題を呼んだJSS進学塾の面々が帰ってきました。前作では皆で生徒誘拐を鮮やかに解決しましたが、今作の舞台は、中学三年生のための夏期強化合宿。三泊四日で離島にやってきた先生方と中学生たち。ナイトハイクなどを楽しみながらも、勉強漬けの毎日になるかと思いきや、生徒二人と先生一人が突如姿を消したことで、合宿は不穏な空気に包まれます。加賀見塾長をはじめとし、英語を直訳したような文章で話す国語・英語担当の月谷優子、体育会系理科担当の本庄拓郎、頭上の大きな水玉リボンがトレードマークの数学担当・織田楓、そして『西川麻子は地理が好き。』シリーズでも活躍中の社会・国語担当の西川麻子と、おなじみの先生方のやりとりも楽しく、こんな先生方なら塾に喜んで通うのにと思うこと間違いなし。(西川麻子が密かに思いを寄せる一色先生は、今回は香川に研究旅行中)皆をまとめるしっかり者、加賀見塾長の思わぬ過去も明らかになりながら、いなくなった生徒たちが戻ってくるその裏には、やはり勉強の面白さと人の優しさがありました。各講師が作ったオリジナル問題「科目クエスチョン」を、生徒たちと共に考えて、頭の体操にもなります。(巻末に詳細な解き方付!)ますます勉強がしたくなる、好きになる、前作での「勉強をすると人に優しくできる」を引き継ぐ、塾ミステリー二冊目となりました。

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