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CIA秘録 下 についての感想・レビュー・書評


CIA秘録 下
101人が登録 ★3.33

本 / 文藝春秋 / 480ページ / 2008年11月12日発売
ISBN/EAN: 9784163708102
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評価平均: 3.33
登録数: 101
レビュー数: 8
価格: ¥ 1,950 (参考価格:¥ 1,950)

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みんなの感想・レビュー・書評

kuma1102さんのレビュー 3 読み終わった

歴史の裏側が見え読みごたえがある作品。ただし、文章の内容理解には読み込みが必要

ろくさんのレビュー 4 読み終わった

米国による他国への侵攻の誤りは、今や誰もが知っている。そのそもそもの始まりを記したのがこの本。発言者を記す、という危険な手段が取られているからこそ信頼できるという本書は、描かれるCIAの全貌と真逆である。

furukawayukiさんのレビュー 5

CIAひでぇし、USA全体としてもひでぇなぁとは思ったが、記録が開示されてこういう事が明るみに出てくるところがすごい。日本はなぁ。。。

kkbooksさんのレビュー 3 読み終わった

上巻に続き読んだ本。 勉強不足のせいか人物が多く出てくるせいかよくわからなくなる箇所が多いので、各章ごとにでも登場人物相関図が欲しいと思ったw 年表とかもあるとうれしいww 下巻で面白いと思ったのは ・インドネシアでの反共の名において行われていた大虐殺との関連を嘘をつき否定していた。 ・軍から大統領の政策に合わせて報告を調整するように圧力をかけられていた。 ... 続きを読む »

yotyotyotさんのレビュー 3 読み終わった

ネタもとを ばっちり 公表してある CIAのネタばらし本に ばっちり 日本の政治家のフルネームが載せてあるのをみると なんかがっくり しますよねr

Lil Mackさんのレビュー 4 読み終わった

真珠湾を繰り返さないために作られた諜報機関がすっかり工作を繰り返し失敗を重ね続ける様にほとほとあきれる。
社会主義に勝利し、世界中に民主主義を広める国がその目的を達成するために、民主主義から逸脱した方法で裏工作を繰り返すことに皮肉を感じる。

ネコ仙人(・∀・)♪さんのレビュー 3 読みたい

秘録を広く知りたい。

avitaminoseさんのレビュー 4

下巻はベトナム戦争からイラン・コントラ事件、ソ連崩壊、911を経て幻のイラン大量破壊兵器まで。90年代後半にはハッカー会議などの場で堂々とCIAがまともなエージェントを雇っていなくて諜報どころか現地で堂々と広報されていた核実験ですらまったく知らなかったといった話がささやかれていたけど、別に昨日今日はじまったことではなかったわけだ。インターネット時代に入ってエシュロンを擁するNSAの地位が相対的に上昇しているようだし、CIAに対する幻想は映画の中だけになるのかな。でも、やっぱり日本に対する経済諜報(46章)の歯切れが悪いんだよなぁ。経済諜報がCIAの生き残る道だったりするんだろうか。

全8レビュー中 1 - 8件を表示

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