ツレと私の「たいへんだ!」育児

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著者 : 細川貂々
  • 文藝春秋 (2009年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (141ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163708904

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ツレと私の「たいへんだ!」育児の感想・レビュー・書評

  • 1ページにイラスト、マンガとそれに対するコメント。
    あるあるというものも多く面白かった。

    新生児から8か月まで。

  • 新生児から8ヶ月まで。高齢出産ならではのはなしもある。

    C0095

  • なかなかおもしろい!

  • 凄くほのぼのとしていてよかったです。
    赤ちゃんができたらこんな感じか~と、なんとなくわかる。

  • もっとじっくりとした感じかと思ったら、
    そうでもなくて。

  • 絵日記みたいな感じです。
    子育て中の方は「あるある」と納得いくこと間違いなし。

    *生まれたての時期、
     誰にってわけじゃないけど「騙された」と思った

     産後ハッピーになれるかと思ったら、
     子育て楽しいって思えるのは、もっと先。
     最初は辛くて辛くて仕方ないっていうのを、
     よく表してるなと感じた。
     この文章に会えただけでこの本の価値はあると思う。

    *これは神の与えた試練
    *笑顔で全て癒される 

     最初はほんと試練としか思えない。
     でも笑顔を見ると全て癒やされる。
     赤ちゃんってほんと不思議。 
     それがほんとによく表現されて共感。

  • 細川貂々さんの育児コミックエッセイ。

    コミックといっても一コママンガ+貂々さん&ツレさんのコメント、という体裁なので、どこからでも読める。

    描かれているのは、子どもさん(ちーとくん)が生まれてから8ヶ月まで。
    現在ちょうど同じくらいの年ごろの子育て真っ最中の人、通りすぎた人には共感して読めるかも。

    子育てしていると時間なかなかとれないけど、1ページだけ読むこともできるし、同じような思いをしてる人がここにも…!ってすごく共感できる。
    共感=こんな思いしているのは私だけじゃない、ってすごく力をもらえる。

  • ツレうつ夫婦の子育て記。

  • 育児日記。
    産む前の人なら参考になるかな、育児で悩んでる人なら気持ちが少し軽くなるかな。
    あっさり。

  • 図書館で借りました。
    うちの子は11ヶ月なので、なんとも懐かしいなあと思って読みました。
    たそがれ泣きするから夕方が怖いよー、とか。
    そうそうそうだったそうだった、って。

    あっという間に読めて、なかなか面白かった。

  • ツレうつからの流れで、、、普通に気楽に読めるから、ちょっとした時に手に取るのに最適。

  • 育児はもう終わったのだが、
    テンさん描くチート君が可愛らしいので、ついつい手にとってしまう。

    赤ちゃんの本能的で動物チックな行動はめっちゃ可愛い♥

  • ツレうつシリーズは機会があるたびに読んでいるが、今回は何と育児編。我が息子たちを思い出しながら、つい一気読みしてしまいました。
    そんなことあった、と思い出しながら読むのが一興。ツレさんのあやしかたが個性的で面白い!
    欲を言えば、赤ちゃんの顔をもっと可愛く描けばいいのにと思ってしまった。イマイチ可愛げのないイラストなのだ。多分、子育て前のひとよりも、終わったひとの方が楽しめる内容になっていると思う。
    でも一番感動したのは、うつを克服したツレさんがすっかり父親となっているところかな・・・

  • ツレうつをきっかけに、細川さんの本読みまくってるが、「育児」は今の自分には関係なさすぎた…もし将来その状況になったらまた!…ということで。
    P65[恩師の言葉]はいいな~と思った。

  • ツレうつ、の映画を観て興味がわいたのでこちらを読んでみたのですが…。

    うーん、育児エッセイとしては正直読みどころがあまりないな、と思いました。

    「たいへんだ!」育児、と銘打ってあるわりには、それほど大変な育児をしている印象がない…というか…(実際この本に描かれていない大変さ、はあるのかもしれませんが)
    正直、この本はどの辺の読者がターゲットなのかなぁと考えてみたのですが、プレママにすすめるにも内容が薄いし、一般的なコミックエッセイとしてもイマイチ独自の視点で描かれてもいないし…迷ってしまいます。

    この作者ファンの人しか読んでも面白くないような内容でした。
    (絵柄とかギャグ小ネタは嫌いじゃないんで、もう少しボリュームのある内容だったらよかったかな)

  • うつを乗り越えた二人に赤ちゃんがやってきた。
    育児日記はタイムリーなのでついうなずきながら読んでしまう。

  • ツレさんと貂々さんと息子のちーとくんの子育て話。

    子育てのエピソードを見ながら、「そういうことあるある、うちの子も同じ」と共感しながら読める。
    また、ツレさんと貂々さんの両方の視点からのコメントがあるので、同じ出来事でも感じ方が違うんだなと参考になる。

    これから子育てする人も、すでに子育てした人も、どちらにもおすすめ。

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  • 夜泣きはつらいよなあ、というのが体験できる一冊。

  • つれウツの続編って事で読みました

    結婚13年目 ウツを乗り越えたところにやってきた新しい命
    子育てなんて縁が無いって思ってた夫婦に突然やってきた赤ちゃん

    ツレさん43歳 嫁38歳 
    これから子育てって・・・大変だぁ(>_<)

    最近はお仕事ガッツリやって40歳前後で出産・子育てしてるワーキングウーマンが多いですよね
    そのバイタリティには頭が下がります

    自分は・・・自分だけでも精一杯なのに 産んで育てるなんて
    無理(T_T)
    人ひとりの一生を背負う覚悟は出来ません

    既に続編も出ているようなので。その後のつれウツを見守る意味で読んでみたいかなぁ

  • ちーと君の観察日記。サックリ読めるし、育っていく様子を追っていくのはかわいいけれど、それだけ。

  • 育児コミックエッセイでは、我が子を描くと同時に、読者の参考となる(あるいは共感を得る)情報が必要とされると思う。
    残念ながらこの本ではその点が足りず、我が子の記述に終始している。
    著者の日記と考えれば、ファンには良いかも知れないが…。

    同著者の本を読んだのはこれが初めてだが、ベストセラーとなった『ツレうつ』もこのレベルの情報量なのだろうか?
    (であれば、何故あんなに売れたか疑問…。)
    機会があれば確認したい。

  • 貂々さんとツレさんの育児奮闘記。
    2人が実際に使った物や育児のやり方、その効果なども織り混ぜられているので、とても参考になる。読者の相談や素朴な疑問にも答えている。相談の回答には、2人がそれぞれ答えているので、2通りの答えが聞けて、とても良かった。

  • 育児あるあるエッセイ本。
    「ツレがうつになりまして」を読んでいた人は、その後日談的に読めていい感じ。
    生まれたお子さんについての一枚絵と、その絵に対する夫婦のコメントで構成されている本。

    4コマとかではなく、一枚簡潔なのでストーリー性が薄いけれど、頁をめくるたびに少しずつ成長していくお子さんの姿に引き込まれます。
    テンテンさん好きにお勧めの本です。

  • 育児モノはもう実感から遠いけど、何となく読んじゃう。

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