最初のオトコはたたき台

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著者 : 林真理子
  • 文藝春秋 (2009年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163713007

最初のオトコはたたき台の感想・レビュー・書評

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  • エッセイ。
    気分転換したいときには、エッセイが手軽でいいな。
    作家さんは家やホテルにこもって執筆作業ばかりされているのかと思ったら、たくさんの人と出会い、あちらこちらに呼ばれて出かけ、ときには自分主催の会などを催したりと変化に富む生活をされているのんね。ま、変化がないと書くことがなくなるわな。
    いやー、羨ましい、スッと出かけられて。
    人と出会い、出かけられる仕事なんてものをしてみたいもんだ。

  • うーん、読んでみて再確認したけど、私林真理子さん苦手かも。こんなに簡単に人の悪口をみんなの見る媒体でここまで書けるってどういうこと?

    読んでいてなんだかイヤーな感じになりました。

  • 978-4-16-371300-7 253p 2009・4・15 1刷

  • 【No.24】週刊文春の連載エッセイ。おもしろい。「明日が最後の日でないという保証はどこにも、だれにもない。だから今日という一日が大事なんだ。毎日、そう思って飯を食え。そう思って酒を飲め」「子供は夏に成長し、大人は夏にひとつ老ける」「哲学を持てるか持てないかはただひとつ、本を読んでいるかどうかにかかっている」

  • 本屋で立ち寄りで読み終わった

  • 週刊文春連載のエッセイ、周りの人との会話や活動や行動。

    特別じゃない、普段の日々の活動のバリエーション、テンションがすごいなぁ。
    タイトルが面白そうだったんだけど、関連についてはよくわからず。

  • タイトルは激しいですが
    内容はタイトルとまったくリンクしていませんので
    特に心配ありません。
    (なんちゅータイトルの本を読んでんだ!とツッコまれたため)

    いつも通りの日記エッセイ。
    いつもより毒成分、勢いともに少なめ。

    2008/1/3〜2008/12/25までの一年分。
    週刊文春掲載。

    いい意味での素直さと
    独特の視点は変わらず。

    短編のため、時間潰しや気分転換に
    女性向け。

  • このエッセイはいつもの真理子さんの
    勢いがなかったような感じが
    しました

  • またもや、タイトルに惹かれて借りてしまった
    林真理子のエッセー集。

    内容は、タイトルと全然関係なくて、
    日常で気になることをまとめたエッセー集でした。
    案外、ご主人のことを書かれているのが意外・・・。
    でも自身のコドモのことは、
    全然書いていなくて、いまだにアグネス問題を
    意識してるのかしらんと思ってしまった。
    そのアグネスさんに触れてあるくだりもあり、
    一言で斬ってありました。
    女の執念はコワい

  • 図:いつものエッセイ。
    内容(「BOOK」データベースより)
    珠玉のエッセイ49篇で贈る、マリコの2008年総集編。

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林真理子の作品

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最初のオトコはたたき台の作品紹介

珠玉のエッセイ49篇で贈る、マリコの2008年総集編。

最初のオトコはたたき台の文庫

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