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みんなの感想・レビュー・書評
女の浮気進化論のタケウチ先生の本。
いまやってる研究の参考図書として読んだ。
ごく簡単に言っちゃうと
胎児期の男性ホルモンの量が少ない=「草食男子」
生物としては、草食男子はダメですよ
って本。
短絡的な結論であるが
このような結論で安心を得たい心理には、
筆者も含め、上の世代のひとには、
草食男子の存在自体がミステリアスなのだろうと思う。
そもそも動物行動学がそのまま人間に当てはまるわけはないのだが
読み物としては面白いと感じるひとも多い。かも。
ただ、こうゆう話が面白いと感じちゃうひとは、
きっと薬指が長いんじゃないかと思われます。
薬指の長いひとは、ぜひ読んでみては。
世間に対するインパクトはあるのではないだろうか。
わかりやすいし。
僕もいずれ淘汰されるのかもしれない。
これを読むと、
夫や子どもや父や義父やそこらへんにいる男性の右手を
無理やりコピー機に押しつけたくなるので注意。
女の子と一晩同じ部屋にいて何もしないと「草食系」と言われてしまうなんて今時の男子はツライですね。指の比率で生命力を判断するのは面白いが信憑性はどうなんでしょう。肉食系女子目線で書かれている所が星ひとつ減。
久美子先生は生物への壁を取っ払ってくれる
すごい人だけど
いつも話が飛躍するw
とんでも本という人もいるけど
そういう「とんでも」が今の科学を支えてる。
ネタ切れ?口頭での話を元につくったからしゃあないのかな?
研究紹介がすでに他の本で知った話ばっかりでおもしろくなかった。
国別セックス回数で不動の最下位:日本。
草食系まっしぐら!なんでしょうか。
見た目草食系男子に見える男子の
実際は肉食系かも…という判断の基準が書かれている。
表紙の水玉の意味を知ると…
そーなの?!と思うこともアリ。
動物行動学的な性の話。
学術的(?)用語でさくさく解説されるから、
読後に、睾丸とか、精子とか、
何のためらいもなくいいそうでコワい。
草食動物の穏やかで、物腰やわらかで、
性を感じさせない感じから、草食系男子と言われるけど、
草食動物は肉食動物よりも性欲旺盛なんだとか。
思っていることを一気に出した感じの本で、
ややまとまりに欠けるけど、
勢いを感じるなぁと思ったら、
どうやら竹内さんが一気にしゃべって
ライターさんがまとめた様子。
まるっとまとまるよりも、
この勢いがいい感じだと思う。






