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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
ブルボン小林がオススメする作品なら、安心して手を出せそう。
好きな人が好きなものは、好きになれてしまう。
いちばん興味をそそられたのが「忍者ハットリくん」で、
たしかに読んだことなかった。
ケータイを片手に、気になった漫画をメモしながら読んだけど、
いっそこの本を持って書店に行きたい。
紹介されている漫画を読みたくなる。マニアックな(少なくとも人口に膾炙したものではない)漫画が熱く語られる。それだけで楽しい。
いいっすね~、おもしろかった。
ここに紹介されている漫画、読んだことあるやつは「そうそう」と思ったり、読んだことないやつは読みたくなったり……。
これを読んで、「シンプルノットローファー」「海街diary」を注文してしまいましたよ。
一番「読んでみたい!」と思ったのは「THE STAR」。
ガラスの仮面の少年漫画版!?
どうやらブックオフにたくさんあるらしい。
今すぐにでも行ってみたい衝動に駆られます。
ただ、ブルボンさんがとても推している「打姫オバカミーコ」。
3回も出てきて、ブルボンさん自身も「誰も読んでくれない」とぼやいてますが、私もどうも読む気しません……(笑)
面白かったけど、藤子不二雄にあんまり思い入れがないので、その部分はちょっと辛かったかも。いや面白かったけど。
やっぱりはっとりくん。好きです。何より表紙がいい。長嶋有の別名での漫画の批評本です。読んだことあるものもないものもあったけれど、途中で怖くて読むのをやめてしまった『舞姫〜テレプシコーラ』をもう一度読もうかなと思った。
最近は全然漫画読んでないなぁと思った。取り上げられているのは読んだことのない漫画の方が多かったけど楽しめる。漫画バンザイ。
すご~く面白いよ!との評判で読み始まったが、いかんせん、私はそもそもマンガあまり知らないのでした・・・
幅広いジャンルに目配りした週刊文春連載(だけじゃないけど)のマンガ評。自分が読んでるのってごくごく一部なんだなあとあらためて思った。「しょせんマンガ」っていうスタンスが軽やかでいい。
「テレプシコーラ」第1部が終わって間もない頃に書かれたもののなかに「読み返しときに、千花ちゃんが生きていたので、そのことに驚いた」「すばらしい!とか『簡単に』言葉にできないくらいに、まだ、ただただ悲しいのだ」とある。私もそうだったなあ。
★★★☆☆
知っている作品がたくさんあるので、前作ゲームホニャララよりもとっつきやすいです。
なじみのある漫画でもこんなふうに読むことができるんですね。読んだあとだと、同じ漫画でも違って見えるかもしれない。
とくにリストランテ・パラディーゾと百日紅の論考は出色の出来でした。
ボンコバ氏とは同学年。ゲームばかりかマンガ観も合うことが分かった。
浦沢直樹先生に対する視点とかまるで同じ。
そんなわけでボンコバ氏の薦める「オバカミーコ」はやっぱり自分の趣味だった。
この本で、普通にしてたら絶対に目に止めないようなマニアックなマンガをたくさん知りました。プラス、藤子漫画やガラスの仮面など、誰もが知ってる王道漫画のユニークな楽しみ方が書かれていて、なかなか新鮮。
ただし、文章に必要以上に()が多用されていて、意味がすんなり通らず読みづらい。残念。
どこかで著者自身がこの本のことを「落ち穂拾い」と言っていたのを読んだ。いやいやちゅうことは落ち穂多過ぎだろ、と思ったけど、落ち穂が多すぎる、というよりは、マンガの持つ(なんかようわからんけどなにかしらの)実りの要素は思っている以上に大きいのかな、と考える。
だからといって、おい誰かこの人に続いていけよ!とは思わないけど。これはこれで。この人でさえ拾っていく必要を感じなかったものに面白さがあるかもしれないし。
というわけで(どういうわけで?)、マンガ買わなきゃ、読まなきゃ、と考える。
面白かった!
衿沢世衣子さんの言う通り読みたいマンガがぐっと増えた。
色んなとこで評判になってる以外のマンガがばんばん出てくるからかな。
「かりあげクン」と「モジャ公」すげー読みたくなったもんね。

通勤に最適なゆるゆる漫画論。
とはいえ、取り上げる作品がマニアックすぎる。。
あえて避けているのかってくらい王道ものは「読んだことがないのですが…」「…らしい」と興味のない模様。
興味...





