団塊モンスター―“妄走老人”たちの事件簿

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著者 : 高井尚之
  • 文藝春秋 (2010年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163724904

団塊モンスター―“妄走老人”たちの事件簿の感想・レビュー・書評

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  • 「妄想老人」「カン違い定年者」「やれやれ管理職」「使えんベテラン」「昭和なヒト」「お子様オジン」…目次だけで面白そう。ヒット商品は「私が関わり」失敗商品は「反対した」。私も肝に銘じます!

  • なぜ団塊モンスターが生まれたのか?
    ①若い頃=反権威、現在=権威大好き
    ②”団塊”とくくられると反発、だが世代への誇りは強い
    ③自分を”年寄り”とは思っていない
    ④地域社会でも”企業臭”が抜けない
    ⑤妻からはしっぺ返し、子どもの自立に悩む
    ⑥第二の人生は抽象的

    以上の理由が挙げられていた。

  • あちこちの会社で見られます。まれにモンスターじゃない団塊さんを見つけると珍獣扱いです。世代をひとくくりにしてほしくないけど量が多いと括りたくなるものかもしれない。
    採用試験時に優秀な人材を採用したいけど試験の成績上位者から採っていくと女性ばかりになって男性が少なくなるというエピソードが書かれてあったけど、前にいた会社の人事の方もそう言っておられた事を思い出しました。

  • まぁ、なんと申しますか、軽い本ですね。”団塊”と銘打ってはおりますが、困ったジジババの事例集といった趣きで、対処方がある訳でも、精神分析がある訳でもありません。ガハハと笑い飛ばせる内容でも無いので、存在理由が分かりませんj。だから何?1200円の価値が見出せませんでした。

  • 団塊の世代が引き起こすモンスターぶり

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