天皇さんの涙―葭の髄から・完

  • 33人登録
  • 3.08評価
    • (1)
    • (5)
    • (4)
    • (0)
    • (3)
  • 5レビュー
著者 : 阿川弘之
  • 文藝春秋 (2011年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163735603

天皇さんの涙―葭の髄から・完の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 昭和という時代の本当の姿をもっと教えてもらいたい。

  • 静かに過ごすことを習へ
    凍結された日本語
    日本国民の幼児性ーchildish

  • 随想の局地をゆく。

  • ついに…引退…ですか。

    『最後の文士』という言葉がぴったりの阿川先生最後の本。雑誌『文芸春秋』の巻頭エッセイのまとめ。先生この本を最後に作家引退だそうです。卒寿だもんね…

    相変わらず歴史的仮名遣いのいい文章です。じっくり読ませてくれました。ちょっと前に読んだはずなのに内容を忘れた(´・ω・`)

    周りがみーんな鬼籍に入ってしまわれたわけですが、どうか長生きしてください。

  • 肩肘張らない内容のエッセーもありますが,
    個人的には昭和史に関するものが知らないことばかりだったので,とても印象に残りました。

全5件中 1 - 5件を表示

天皇さんの涙―葭の髄から・完のその他の作品

阿川弘之の作品

天皇さんの涙―葭の髄から・完はこんな本です

天皇さんの涙―葭の髄から・完を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

天皇さんの涙―葭の髄から・完を本棚に「積読」で登録しているひと

天皇さんの涙―葭の髄から・完の作品紹介

極上の日本語を味わう贅沢な時間。文藝春秋巻頭随筆史上もっとも長い連載となった「葭の髄から」が惜しまれつつ完結。深い見識と品格ある日本語でこの国を思い、そして憂えた、滋味あふれる名エッセイ。

ツイートする