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みんなの感想・レビュー・書評
文藝春秋/2011・3・10
・あさのあつこ
・絵本を楽しむ会用テキストブック
・74冊とりあげられている
あさのあつこさんが
いろんな絵本を紹介しています。
読み直したくなる本や
いくつか気になる本があるので
プレゼントする前に、自分でも読んでみます。
またステキな絵本の本に会いました。
肩の力を抜いてゆっくり読みたい。
ゆっくりゆっくり。わざとゆっくり。
写真のページと文を行ったり来たりして。
読んだことのない絵本もいっぱい。
うずうずする。
私は今出会ったけど、
ちんたろさんには今出会わせてあげたい。
きっと好みも感想も違って、
面白い。
あさのあつこさんが絵本について語ってくれるってだけで
おもしろくないわけがない(笑)
もちろん内容もそして紹介されている本も
ステキな本ばかりです。
こういうところから、新しい絵本に出会うのも
いい時間だったと思います。
ステキな出会いに感謝。
2011年5月
川口市立図書館で借りて読みました。
紹介されていたほとんどの絵本、予約いれました~。
Ryu、Ki-、楽しみにしていてね!
テーマごとや作者ごと、眺めているだけでも面白い本。
いくつか読ませてあげたいと思う本と出合えた。
ただ、絵本にはこれが名作というものはあるのだろうが、
親が本屋でパラパラと眺めて、
これを買ってあげようと思う本が、一番なんだと思う。
資料ID: W0160461
請求記号: 019.53||A 87
配架場所: 本館1F電動書架A
作家あさのあつこが選んだ絵本紹介74冊
何か絵本を探したい人から
著者の思想に触れたい人まで
絵本好きの方にもお奨めです。(M)
あさのあつこさんの、絵本に対する愛情があふれている絵本紹介本。あさのあつこさんは、本当に絵本や児童書が好きで、その世界を愛しているということがわかる本でした。
絵本や児童書には詳しくないので、読んでみたいな~という本がたくさん。自分が好きだなあ、と思っていた本が紹介されているとまた、嬉しい。優しい語り口の紹介文を読むだけでも、ほっこりした気持ちになれます。
作家あさのあつこさんが自身で選んだ絵本を紹介する絵本ガイド。
プレゼントしたくなる絵本や一人でゆっくり読みたい絵本など、古今東西名作から新作までいろんな絵本が取り上げられていて、とっても絵本が欲しくなる一冊です。
小説「バッテリー」の作者のセレクト絵本。江國香織さんの絵本書評もそうだけれど、セレクトに作家の思想が見えて面白い。1つの絵本では気付けなったことが、複数の絵本を1つのテーマで取り上げることで浮かび上がってくる。モノを立体的に色んな方向からみる眼差しや子育てをしたお母さんのコメントは、地に足がついていて強い
児童文学からヤングアダルト物、そして一般小説と幅広く活躍を続けるあさのさんが、絵本好きの一面を発揮。自分の知る古今東西の絵本を寄せ集め、自ら考え抜いたテーマの下に紹介した一冊。3つの章で、23のテーマに分けて整理された絵本の数は全部で70冊余り。見知った本もあれば、初めてお目にかかるものも。あさのさんもコラムの中で書かれているように、子供への読み聞かせの中で知り合うことの出来た絵本が多いようだ。どちらかと言えば、単行本としての紹介よりも、ビジュアル・ブック仕立ての方が良かったのかも。






