浅田真央、20歳への階段

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著者 : 宇都宮直子
  • 文藝春秋 (2011年3月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163738000

浅田真央、20歳への階段の感想・レビュー・書評

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  • 吉田順著の本を読んだ後だと、少し違和感をおぼえるかもしれない。たぶん、著者には「こういうプログラムを滑る浅田真央が好き」という熱い思いがあるのだろう。全編を通して、ひたむきに挑戦を続ける彼女に対する敬意を感じるけれど、同時に少し苛立っているような著者の思いが見え隠れする。きっと、なかなか思うようにことが運ばず苦しんでいる彼女と一緒に、著者もまたヤキモキしていたのだろう。時に「自分の思い」が出過ぎてしまってるのは、そのせいなのかもしれない。東京ワールドに懸けていた選手の思いが伝わり、現状が哀しくもなった。

  • バンクーバーオリンピック前後の浅田選手の苦悩と進化。
    美しい写真がいっぱいです。

  • ほとんどNumberで読んだ文章でした。アマゾンのレビューでは宇都宮さんがキムヨナ選手を上げているだのなんだの書いてる人がいたけど、宇都宮さんてキム選手のこと大嫌いなんだなってことが、言葉の端々から読み取れるよね。何年も前から。
    浅田選手の「鐘」は、私はすごくよかったと思うけど、初めて観る人や、五輪しか観ない人には、うけない曲だろうな。五輪の舞台で、わかりやすくてノリのいい曲で演じる真央さんも観てみたかった気がする。悔しいけどガーシュインのピアノ協奏曲はとっても素敵な曲だよ。

  • 今までの著者のシリーズから比べると、内容が薄いような。ちょっと残念な感じがしたかな…。

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宇都宮直子の作品

浅田真央、20歳への階段はこんな本です

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