花がないのに花見かな

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  • 文藝春秋 (2011年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163739908

花がないのに花見かなの感想・レビュー・書評

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  • 安定の安心感!

  • 72才にしては、恐ろしいほどの文章の若々しさ。ただし、いつものひねりがやや弱かったかな

  • 東海林さだおも70半ばなんだね。すごいなあ。ほんとすごいなあ。

  • ☆は4つ。こりゃなかなかに面白い。

    だってそりゃまあそうですよね。随所にちりばめられた挿しマンガがなんとも言えづ読み進めたい気持ちを後押しする。

    えーと,ここのところ東海林さだおを手当たり次第に読んでいる。
    シーナ兄ぃの赤マントとナマコは年に一回しか本が出なくて,もうそれだけを待ってはいられなくなってしもうたのですwww。

    ところで,この本の文藝春秋社の雑誌(雑誌も名前が分からないのですが・・・)連載時の題名は何だろう?「ショージ君」ではないよね。それは4コマ漫画だものね。

    そぉして,この『花がないのに・・・』は最後の竹内久美子との対談が挿しマンガも含めて大変に面白いので,自転車に乗って急いで本屋さんへ走って行く様に!

  • 毎年出かける青木が原の樹海の話が面白かった。

  • 面白かった^^
    東海林さんと行動する青年がツボ

    自炊のはなしや花見のはなし
    いろいろありましたが
    私がココロ打たれたのはホルモンのはなし!
    正直苦手なホルモンですが
    この本を読んだ直後くらいに
    父と焼肉を食べに行き
    牛のホルモンに挑戦しました

    ウマーーーーーーー(●´Д`●)-----------

    というかんじになりました
    欲をいえばあぶらっこかったですが


    著者の思ったまんまを書いた
    読んでてグヘヘと笑える本です

  • あいかわらずのショージ節ではありますが、食べ物ネタほどの探究心や執着心はかんじられない。
    そんななかでも「ニッポン自炊旅行」と竹内久美子さんとの対談はおもしろかった。

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花がないのに花見かなの作品紹介

獣肉にかぶりつき、銭湯をハシゴ…ショージ君、今日は何処?花が咲いてなくたって、自炊旅行だって。ムナシイ…ワビシイ…ケド、楽しい。

花がないのに花見かなの文庫

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