ステップ バイ ステップ

  • 62人登録
  • 3.75評価
    • (7)
    • (13)
    • (10)
    • (1)
    • (1)
  • 7レビュー
著者 : 小塚崇彦
  • 文藝春秋 (2012年1月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163748504

ステップ バイ ステップの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • フィギュアスケーター 小塚崇彦選手の幼少期からバンクーバーオリンピック出場までの自伝。
    田村明子さんの視点から書かれた内容と比較すると、いろんな視点から当時の状況が見えてきて面白かった。
    2015年の四大陸、世界選手権でも活躍してほしい!!

  • 小塚くん本人によるファン必携の一冊。生い立ちから世界選手権銀メダルまでの全てがわかります。少なくともわかった気になります(笑)。
    読んでて頭いいんだろうなーと思ったのと同時に、頭いいのにあほな失敗繰り返すのがなんとも男の子だなぁと(^_^;)。忘れ物とかもはや慣れっこですけどね。

  • 図書館ふらふらしてたら偶然みつけてしまった。笑。

    インタビューじゃなくて、
    エッセイでもない。
    それはほんとに、本のタイトルのように、小塚くんの人生の、「一歩一歩」の記録。

    よかったことも、失敗も、悔しかったことも、1つ1つ自分で分析して自分の言葉にしていっているのが微笑ましくて仕方なかったです。過去プロ見返したくなるー。

    バンクーバーは裏話?もたくさん!
    うーん、読んでよかった!
    ちゃんと買います。笑。

  • 3時間ほどで読了。
    これを書くとき、資料をもとに見ているんだろうけれど、
    どこが会場になっていて、どこでジャンプでミスして…という記憶は
    残り続けているものなのかと感じた。

    それにしても冒頭に出ている、長野オリンピックの後に書いていたメモ
    「世界選手権で12345678910位のどれか」という目標がとても小塚選手らしい気がした。

  • ついに小塚くんまでも本を出しましたか~。
    小塚くんが幼い頃、お父さんがホテルで働いていたというところに、フィギュアスケートブーム前の時代を感じました。

    試合での失敗談はびっくりするものもありましたが、読んでいて面白かったですね。

    これからもっと活躍する選手だと思うので、第2弾にも期待!

全7件中 1 - 7件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有川 浩
三浦 しをん
高橋 大輔
三浦 しをん
ブライアン・オー...
有川 浩
米澤 穂信
ニコライ・モロゾ...
有効な右矢印 無効な右矢印

ステップ バイ ステップを本棚に「読みたい」で登録しているひと

ステップ バイ ステップを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ステップ バイ ステップを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ステップ バイ ステップを本棚に「積読」で登録しているひと

ステップ バイ ステップの作品紹介

フィギュアスケート界の貴公子が初めて明かした胸の内。秘蔵写真と本人の語りで振り返る、スケートの記憶。

ツイートする