非常事態の中の愉しみ―本音を申せば

  • 30人登録
  • 3.47評価
    • (2)
    • (5)
    • (6)
    • (2)
    • (0)
  • 7レビュー
著者 : 小林信彦
  • 文藝春秋 (2012年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163752105

非常事態の中の愉しみ―本音を申せばの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 週刊文春の連載エッセイ十四冊目。3・11でがらりと様相を変えてしまった世の中。そんななかでも映画や女優の話題は欠かせない

  • 安心して読んでます。

  • 文春を毎週読まなくなったので、この連載は単行本化を待つ。
    いつものよう…であるが、今回は東日本震災とその影響、菅直人をディスったりと、予想以上に重くて深かった。

  • 原発を考える

  • 2011年に起こったさまざまの出来事
    垂れ流されていく情報の中に
    暮らしている私たちだからこそ
    小林信彦さんが
    掬い取った 「一つの見方」を
    一緒に共有し
    一緒に考えたい

    昨年、起きた出来事
    さて どれほど
    我々は おぼえているだろう

  • 「週刊文春」連載のエッセイ第14弾。2011年分。
    日本政府の震災、原発対応に対する静かな怒りが感じられる。

全7件中 1 - 7件を表示

小林信彦の作品

非常事態の中の愉しみ―本音を申せばはこんな本です

非常事態の中の愉しみ―本音を申せばの作品紹介

暗い日々の中に何を見つけて生きる糧とするか。2011年という一年を作家は観察力を駆使して記述した。「週刊文春」好評連載単行本化第14弾。

ツイートする