ブック・ジャングル

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著者 : 石持浅海
  • 文藝春秋 (2011年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (297ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163805207

ブック・ジャングルの感想・レビュー・書評

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  • 下らないことしか書きません書けません。

    ・初っぱなからホモフラグ立てるのやめてください!!!
    ・P193「僕がわかってるのは、君が可愛いってことだけだよ」
    ・あんたどこのホストだよ
    ・頬を染めるビッチ可愛い
    ・百合香ちゃんの出番ください
    ・P203「いいか。君は、俺が護る。だから、無茶するな」
    ・あんたどこの王子だよ
    ・P296 「僕がわかってるのは、君が可愛いってことだけだよ」
    ・やっぱあんたホストだろ!!!
    ・そして最後を持っていく秋元さん
    ・密室空間で、命がかかってるとはいえダイレクトとは言えないせせこましい攻撃に耐えるってところは「水の迷宮」に似ていると思った
    ・人死にすぎ

  • 欠点や突っ込み所がありながらも魅力的なのが石持ワールド、のはずだが、この作品は欠点ばかりが目についた。図書館という舞台は生かし切れず、犯人に意外性はなく、動機には共感できず。著者に求められるレベルに達していない、と言わざるを得ません。

  • 図書館に忍び込んだら毒針付きのラジコンヘリに襲われる話。

  • 何よりもまず、緊迫感に欠ける。動機には意外性がなく、納得できるものでもない。繰り返しの「護る」には苦笑してしまう。好きな作家なだけに残念。

  • 話自体はけっこう眉唾ものなんだけど、現代のドローン問題と重なる部分が多すぎて、そういった意味での先見の明がすごい。

  • 図書館ネタで本好きの興味を刺激?
    それにしては現実感が薄い事件で、単に巻き添えで命を落とした友人が気の毒すぎる。
    http://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/12609763.html

  • 本棚の間を飛ぶラジコンカー。
    深夜の図書館への侵入。
    なんだかぷち冒険の匂いが、と思って手にとったのに
    いきなり少女死亡。
    え?なにこれ?そーゆー話なわけ??
    しかも、その殺そうとする理由が・・・・・。
    え??そんなくだらないことで・・・。
    しかも娘の友人相手に・・・・。
    いやーどん引きでした。
    とりあえず、ひらいたからには結果だけは確認しておこうと超特急でページをめくり、
    けど、やっぱ最後まで、あーこれは私には必要なかったなーっと、しみじみ。
    石持さんは好きな作家さんなんで、残念でした。

  • とばっちりで殺されちゃった子がかわいそう。
    いろいろ思うところはあるけど、個人的にメガネキャラ秋元さんに持っていかれた。ええ?!あんたマジか。
    でも、これほど助かってよかったねと素直に言えない作品も珍しいような。

  • 発想は面白いと思うが、
    ①町中の図書館に密室感、閉塞感を持つのは難しい。
    ②ラジコンヘリという凶器が脅威に思い辛い。
    ③犯人に意外性が皆無。
    という三点において、☆2つ。

  • 読みやすかったが、内容はイマイチ

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