探偵・竹花 孤独の絆

  • 53人登録
  • 3.65評価
    • (2)
    • (10)
    • (7)
    • (1)
    • (0)
  • 15レビュー
著者 : 藤田宜永
  • 文藝春秋 (2013年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163819501

探偵・竹花 孤独の絆の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • (収録作品)サンライズ・サンセット/等身大の恋/晩節壮快/命の電話

  • 【孤高の私立探偵が活躍する傑作ミステリー集】窮屈な世の中で、恋人、夫婦、親子への幻想を抱きながら生きる現代人たち。還暦の私立探偵・竹花のもとに今日も救いを求める依頼が。

  • 同年代か少し上の作者さんの文にはなぜかホッとさせられる(さらに上になるとまた畏まってしまうね)。それに誰も死なない話。事件が解決した後の話が魅力的。穏やかな気持ちで読めたな。偶然出会った作者さん。

  • 孤立ではなく単独、lonelyではなくalone、“孤独”の話が良かった。
    http://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/11743067.html

  • 気軽に読めて、そこそこ思った。探偵の設定が面白い。

  • 還暦探偵竹花のもとにくるさまざまな依頼。四つの短編集

  • シリーズものとは知らずに読んだけれど
    面白かった。
    竹花さんのものの考え方が
    好きです。

  • 探偵・竹花シリーズ。
    ジイさん目線な感じが逆に新鮮だし、妙に納得させられたりもする。
    派手さは無いけれど、なんか読んじゃう。

全15件中 1 - 10件を表示

探偵・竹花 孤独の絆のその他の作品

藤田宜永の作品

探偵・竹花 孤独の絆はこんな本です

探偵・竹花 孤独の絆を本棚に「読みたい」で登録しているひと

探偵・竹花 孤独の絆を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

探偵・竹花 孤独の絆を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

探偵・竹花 孤独の絆の作品紹介

親子、恋人、友人-。誰もが目に見える絆や繋がりばかりを欲している現代で人はより生きづらくなっていく。謎と心の迷いまでも解決する私立探偵。傑作ミステリー登場。

ツイートする