となりの芝生

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著者 : 伊集院静
  • 文藝春秋 (2014年10月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163901374

となりの芝生の感想・レビュー・書評

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  • 文春に連載中の人生相談を集めたものらしい。深刻な相談はほとんどなくて、気軽にサクッと読める。

  • 軽快な語り口で、読みやすくて面白い。
    回答が、そうくるかって思ったりした。

  • 2015.5.17
    痛快なお悩み相談。ククッと笑えるし、時々ふむふむと。たまには、ジーンと。

  • 厳しい、突き放すような言葉の裏には愛がある。

  • 文藝春秋の人生相談を集めた内容らしい。
    伊集院さんが結構辛口で、何度も「フッ」と笑ってしまった。
    面白かったですよ。

  • 人生相談にしては、当たり強くないか?著者さんのことが特に好きでもなければ、読んでてちょっとイラッとしてしまうかもしれない。うん、それが正しい、と思うところももちろんあるけど、全体的にぶっきらぼうなかんじが、気になってしまった。

  • 寄せられた人生相談に対し、彼の生き様がそのまま辛口の回答になっていて、面白く読ませてもらった。

  • 隣の芝生は、悩むが花の第二弾的な大人の人生相談。
    悩みを読みながら、この本を読んであなたは、何をしたいの?というフレーズが、最高でした。実際、どうしようという気は、サラサラないもの。
    時間つぶし。
    これでは、いけないね。

  • ケタケタ笑った!
    私も怒られたいなぁと思いました。

  • イイネ

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となりの芝生の作品紹介

ーー突き放す言葉の奥に、伊集院さんの愛がある、とは阿川佐和子さんの推薦の弁。「週刊文春」大好評連載中の人生相談が、お手軽に新書判で読めます!「となりの芝生が青く見える」老若男女諸君、人生の達人による辛言苦言、罵詈雑言、激励にふれてくださいーー厳しい言葉にもかかわらず、なぜか読み終えるとすっきりしてしまうのです。それにしても、世になぜ悩みは尽きないのでしょうか。たとえばーー、○酒乱で悩んでいます。酒が進むと、誰かれかまわずキスをしてしまったり、「暑い」と言って服を脱いでしまったり・・・・。この悪癖を治す方法は無いものでしょうか。○夫の部屋を掃除していたら、女性用下着やスカートが出て来ました。問い詰めると「実は女装癖がある」と告白されたのです。やめさせる方法はないものでしょうか。こうした珍問奇答も本書の大きな魅力。それに対する伊集院さんの名言、苦言を幾つかご紹介しましょう。・人が人を救うことはできない。しかし人が人とともに闘うことはできる。・こころをそんなに許すんじゃない。まずは、独りでやっていくことを身につけないと。・便利なものは、必ず弱点がある。・すぐ奥さんに頭下げて、離婚しなさい。・苦言だけが、その人の身体、こころに伝わり、長く身につく。読み終えると、元気が出ること、請け合いの一冊です!

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