黄昏旅団

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著者 : 真藤順丈
  • 文藝春秋 (2015年4月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (401ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163902418

黄昏旅団の感想・レビュー・書評

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  • すごくいい、たまらなくいい!

  • わけわかんないけどグイグイくる感じが個人的に好きなのである。エグくて、濃くて、温かい、みたいな。

  • 人間がこれまで生きてきた心象風景が記録されている、「道」と呼ばれる仮想世界を歩くことができる男の話。この著者には珍しく抽象的なお話で、心象風景描写もやたら冗長。読み進めるのは少し苦痛でした。

  • 2015/05/24
    自宅

  • 人の道を歩く人。正しい心を持った者だけが歩いてほしい。

  • いや面白かったです。
    他人の心象風景・記憶を「道」として歩くことでその謎を解いたり解決の糸口にしたり・・・恒川光太郎さんの幻想的な小説みたいだな、と思いました。
    でも真藤順丈さんらしいちょっと悪趣味なグロさみたいなものもそこかしこにあり、それがまた幻想世界とのバランスを保ついいアクセントになってるかのような。

  • あんまりタイトルと内容は関係ないんですね。面白かったです。ただ文中の太字が、ちょっと慣れるのに時間かかったかな。人生とは道である。

  • 【ありえない旅路をゆくろくでなしども】謎の男・タイゼンに強引に誘われ〈道〉を旅することになった青年・グン。彼らを待ち受けていたのは驚異的な光景の連続だった。

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黄昏旅団の作品紹介

高校を中退、独り暮らしを始めたものの家賃を滞納しアパートを追い出された「グン」は、その後の放浪生活の中で謎の男「タイゼン」と出会う。タイゼンは人間がこれまで生きてきた心象風景が記録されている「道」を歩くことができるというが、グンにはその意味がよく理解できない。しかしグンはタイゼンに強引に誘われ、ある家族ひとりひとりの「道」を歩くことに。そして「道」を歩くうちに徐々に判明する驚愕の事実に、グンは戦慄するが――。

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