極悪専用

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著者 : 大沢在昌
  • 文藝春秋 (2015年6月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (380ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163902814

極悪専用の感想・レビュー・書評

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  • *やんちゃが少し過ぎた俺は、祖父の差し金でマンションの管理人見習いに。だがそこは、「なんでもアリ」の殺し屋専用住居だった。危険すぎる、ご近所系ノワールコメディ*

    設定自体は面白く、期待感いっぱいに読み進めていましたが、中盤からの美女による男の争奪戦には少々鼻白んでしまいました。男の願望?的な感じなんですかね。

  • 久々の大沢親分(笑)
    雰囲気としては、アルバイト探偵系かな。
    でも、あのマンション、怖すぎる~。
    シリーズ化は、さすがに無理かな?
    そろそろ、新宿鮫の新作も読みたいところ。

  • トンデモ設定。
    エンタメ作品。サラリと読んだ。
    極悪犯罪者ばかりを集めたマンション。
    殺し屋、テロリスト、毒物調剤師、スパイ、闇医者。
    最後は何故か、管理人を巡って女殺し屋と多重人格が殺し合い。
    人物の掘り下げが浅いので、理解する前に終わった。

  • コミカルタッチで軽く読める話。アルバイト探偵を思い出させる。あり得ないけど、実際に起こり得るかもしれない。

  • 大沢さんの気楽に読めるパターンのやつ。この人面白いけれど割と能書き長いからな(笑)

  • 極悪人専用マンション。
    住人のプライバシー最優先。
    そんな管理人のお仕事。

  • 201611

  • おもしろいけど、マンガチック過ぎて白ける

  • 面白かった!! さすが大沢在昌!!
    連作短編集。
    極悪人専用のマンションに管理人助手として働くことになった主人公。
    住民のプライバシーを守ることが最優先。その徹底ぶりが気持ち良かった。
    (図書館)

  • 裏社会のドンの祖父を持つ青年
    好き放題に生きていたが、祖父の逆鱗に触れ
    放り込まれた先が「極悪専用」マンション

    管理人助手として1年働かなくてはならなくなる

    テンポよく話が進み、裏社会を描いているのに
    カラリとしていて読みやすい
    ザクザク人が死ぬけれどね(笑)

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