キャピタル

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著者 : 加藤秀行
  • 文藝春秋 (2017年3月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163906102

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キャピタルの感想・レビュー・書評

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  • コンサル7年目、休暇中の須賀君が出会った彼女との話。村上春樹を彷彿とさせる言い回しとバンコク、東京と移動する視点がサヨナライツカっぽさを憶える。メモ。(1)余計な事は話さなくても通じるものだよ。須賀も分かるだろう。(2)予期された偶然。先輩この言葉好きでしたよね。長期的な視野に立って不確実性を克服する時の前略オプションとして(3)終わらないPJは無いんですよね
    。‥終わらない人生も無いよ。企業もね。資本だけは残る。(4)愚か者になりたくなければ時間と戦わないこと。時間だけは等価交換出来ないからな。

  • 170419図?

  • 【スタイリッシュな文体で、世界の真実に触れる!】七年間の勤務後、一年間の休暇を取る権利を得た僕は、肌寒いバンコクで、車椅子の彼女と出会った。世界の真実に触れる芥川賞候補作!

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