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みんなの感想・レビュー・書評
読みやすかった。前後で理論と実践に分かれている感じ。
前半がすごく面白かった。社会心理学、ちょっと勉強したいなぁ。
しかし後半は、それは分かってるけど実行できないなぁと思うような指摘が多く、ふーんで終わる内容。単純に読み物としては良かった。
「人なかにいることにストレスを感じる人は、無意識に自分を守ろうとしています。
(中略)
こうした人は、自分が無力で卑小であると実感しています。しかし、その意識とは逆に、じつは世界が自分を中心に回っているという尊大感にとらわれてしまっているのです。」
的確に「言い当てられた」感じがしました。
ガツンと痛いわけではない、
かと言って薬にもならないというわけではない、優しい本。
「人と接するのがつらい人」がこの本に傷つけられることはないと思う。
「苦しいのは見栄を張っているからだ」という主張にはっとした。
それから折に触れてこの言葉を思い出すようにしている。
私の人生の栄養になった、大切にしたいと感じる一冊。
冒頭からまるで自分のことを描写されているようでいきなり鷲掴みにされ、付箋まで買ってきて夢中で読みました。ただ、結論としての対処法がありきたりで実用性のない(?)ものだったのが残念でした。そんなことはとっくに分かってるんだよ、と。第2章までが有意義でした。
自分自身のことが知りたくて手にした一冊。今まで辛かったのはこういうことだったのかぁと共感できる部分が多々。辛い状況に対する解決策はいまいちだけど、自分を分析するにはいいかも。
SADからいじめ問題などに精通する人間関係について苦しむ人間が何故それに苦しむのか、またどうすればそこから抜けだせるのか書かれた本。
『何故』の部分では自身に当てはまる事が多く読むのは辛かった。
このようなことで悩む方で、これを読もうという方は勇気を持って読んでもらいたい。
問題が解決するまで、ご不便をおかけしますが、ご了承ください。
人と接するのがつらい人の思考パターンや、
それが作られていく環境などわかりやすく解説してあって面白かった。
悩むことの原因の80%は見栄からきているというのにも納得。
自分をしばる「禁止令」や自...
