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人名の世界地図 についての感想・レビュー・書評


人名の世界地図 (文春新書)
231人が登録 ★3.48

制作: 21世紀研究会 
本 / 文藝春秋 / 309ページ / 2001年02月発売
ISBN/EAN: 9784166601547
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評価平均: 3.48
登録数: 231
レビュー数: 36
価格: ¥ 819 (参考価格:¥ 819)

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みんなの感想・レビュー・書評

pixyduxyさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 食の世界地図を読んで、ノリで読んでみたら、食の~よりだいぶおもしろかった。雑学のオンパレードなのは食の~と同じ。”へぇ~”度合いがだいぶこちらの方が高い。そして、おおげさにいえば世界の人たちとコミュニ... 続きを読む »

tuntuntunkさんのレビュー 4 読み終わった

バーンスタイン、カラヤン、ニュートン―私たちがふだん何気なく聞きながしている人名のなかには、民族、宗教、英雄伝説の長い歴史が眠っている。またときには、「醜い頭」「曲った鼻」というあだ名が、なぜかそのままケネディ、キャメロンという姓になってしまうこともあった。音楽家のバッハはどうして「小川さん」なのか、シャガールという姓にこめられた秘密とは何か?三千年にわたる人名の謎を解き明かすタイムカプセルが、いま開かれる。

深川夏眠さんのレビュー 4 読み終わった

欧米人のファーストネームは
聖書に登場する人物に由来するケースが多いのは知っていたが、
男性のための名を語尾変化させて女性名とするパターンを
打ち破って登場した、花や宝石に纏わる女性の名前あれこれ――
などを興味深く読んだ。
巻末の「おもな欧米人の名前」事典は
創作の資料としても価値アリ。

bigbang234さんのレビュー 4 読み終わった

高校の時図書館で借りて読んでなかなか面白かったため、数年後購入

sakasitayomiさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ まだ読んでる(あと半分ぐらい)んですが、西欧の名付けは日本に比べてかなーり保守的なんだなってことがわかりました。ちょい前までは、聖人の名前一覧から子供の名前を選ばないといけないルールがあった国もあった... 続きを読む »

leighchoさんのレビュー 読み終わった

アメリカに住んでいると、隣人の名前を見るだけでその人のルーツやどの時代に移民してきたのかがわかるとよく言われています。それだけ名前には民族的ルーツの断片が含まれているということで、本書を読めば名前の由来がどこにあるのか、どのような思いをこめられているのかがわかります。

ひとつ面白かったのは日本に比べて欧米では命名に対して保守的な気風があるということ。聖書から取る習慣が長く続いたせいもあるのだろうか、DQNな名前がうまれる事はまずないようです。

その他中国やインドの名前の由来なども扱っていて、それぞれの文化が持つ命名に対するこだわりを広く比較する事ができます。

baxさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ [ 内容 ] バーンスタイン、カラヤン、ニュートン―私たちがふだん何気なく聞きながしている人名のなかには、民族、宗教、英雄伝説の長い歴史が眠っている。 またときには、「醜い頭」「曲った鼻」というあ... 続きを読む »

kirisutoinochiさんのレビュー 3 読み終わった

フォトリーディング。聖書由来の名前の変形なども載っていて読み物としても面白い。高速リーディング。速読でないときっと積ん読になる本。確かに詳しく面白いが、こちらの興味が続かない。

tadasanさんのレビュー 3 読み終わった

あっ、これは古本屋購入じゃなかったわ。先日東京の家に帰ったときに未読の本を数冊もって帰った中の1つだ。
これ、意外(といっては失礼だが)に面白かった

澪標さんのレビュー 4 読み終わった

姓名、そこには民族の歴史が埋まっている。
確かに、民族の移動・対立・融合・迫害といった過去が透けて見える。
世界史を凝縮したもの、と言っても良いのかもしれない。

キリスト教圏では名前を、聖人や英雄のリストの中から選んで付ける。
日本はどうかというと、かなり自由度が高いとしか書かれていない。
この世界地図の中に入っていないのだ。

世界史で人名を覚える時、読んでおいて損はない一冊である。

ikuさんのレビュー 5 読み終わった

大学のとき図書館で借りたけどまた読みたくなって購入。ぱらぱら読んでるととても楽しい本であります。

ゆりさんのレビュー 4 読み終わった

バッハが「小川さん」って知ったときのあの衝撃は忘れない

ぎんぺーさんのレビュー 4 読み終わった

忘れた頃に読み返す、何度見ても「なるほど」と思う雑学本。
西洋はやはり聖書・聖人が基本になっているんですね。
姓名で出自が予想できる、というのも「なるほど」です。

snow222さんのレビュー 3

[図書館]
読了:2010/6/21

・ユーリは竜退治の聖ゲオルギウスのロシア語形

・カペラは法衣→ポルトガル語でカッパ

・エリスド→情け深い

[ノルマン]
・アリスは「高貴な」「家柄、階級」。アデレイドも同語源

Sanaeさんのレビュー 3 読み終わった

欧米の名前は「マイケルがミカエル」「ジョージがゲオルグ」などは知っていたが、詳しい由来まで探すとなると難しいところ。

それを文化ごとに並べてくれているので読みやすく、「あー、あの名前!!」と記憶とリンクして面白い。

itmmcさんのレビュー 5 読み終わった

お風呂とかトイレで読むならこれですよ。
ちょっと世界の見方が豊富になるよ。

adlibさんのレビュー

 
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4166601547
── 21世紀研究会・編《人名の世界地図 20010220 文春新書》20010425
http://booklog.jp/asin/4166601547
 

ゆうさんのレビュー 2 読み終わった

内容はおもしろいんだけど、網羅的すぎてお話として読むにはちょっと退屈…

関係ないけど、最初の導入が、この間読んだばっかりの「レベッカ」だった。(ただし、小説を原作とした映画のほうだけど)レベッカの元の意味について書いてあったけど、この作品で名前の重要性と言えば、「わたし」に名前がないことの方だと思うなぁ。ま、映画だとその部分は適当に流されていたらしいですが(^^;

セブーンさんのレビュー 5

名前の起源や、人の名前の意味などがひとまとめに紹介されているので、名前を聞いただけでどこの出身か分かるようになります。世界との繋がりがよく分かります。

monteblaさんのレビュー 4

この本については批判も多いみたいですが、人名のルーツの概要を大まかに知るのには丁度いい一冊です。

アイカワさんのレビュー 3

職業からくる名前だとか、意味だとか。トリビアン。

まはろばさんのレビュー 3

ユダヤ人の姓の由来調査の為 借りる。実際 一般的なユダヤ人の姓をもてた時代からの流れを知るのには良い文献だ。何か悪い事があると姓を改名する癖があることなど興味深い。NYの有名な指揮者Leonard Bernsteinが昔 収容所に入れられない為にユダヤ性の琥珀という意味である姓を英語のAmberに改名してた事などだ。このユダヤ人関連の第七章だけをよむとこれらの姓を持っている者は全てユダヤ人と解釈してしまう読者も少なくないと思う。その点でもう少し詳しく記してもらえたらな。。と思った。

りょこさんのレビュー 4 読み終わった

これはほんとに読んでいて楽しいです。

英語圏の人名を中心にその由来が語られています。
今まであった疑問もすっきり。

ビタースイートさんのレビュー 5

有名人の名前にスポットを当てているので、とても親しみやすい。


全36レビュー中 1 - 25件を表示
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