ナポレオン・ミステリー (文春新書)

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著者 : 倉田保雄
  • 文藝春秋 (2001年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784166601868

ナポレオン・ミステリー (文春新書)の感想・レビュー・書評

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  •  ナポレオンにまつわる様々の謎について,雑学を集めたエッセイ集。冒頭で,彼の人生を概観。百科事典のように無味乾燥ではない,すらすら頭に入ってくる文章だが,要点は漏らさずおさえてある。ここを読むだけでも価値あり。
     雑学部分では,仏語文献を渉猟して集めた知識が遺憾なく披瀝されており,初めて和訳されたエピソードも多いのではなかろうか。筆蹟の変遷,自殺願望,毒殺疑惑,遺体のすりかえなど彼自身にまつわることから,冬将軍による無残な撤退でロシアに取り残された将兵のその後まで,話題が満載。

  • あんまりミステリ感はなかったかも(r)

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