サムライカード、世界へ (文春新書)

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著者 : 湯谷昇羊
  • 文藝春秋 (2002年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784166602636

サムライカード、世界へ (文春新書)の感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    日本の大手カード会社のなかで、独自の海外展開戦略を貫いたのはJCBだけである。
    そして今、JCBはアメックス、VISA、マスター、ダイナースの四大カード会社に伍して、世界中で確実なシェアを獲得している。
    純国産の「サムライカード」は、世界ブランドとして成功したのだ。
    周囲の冷たい目の中、徒手空拳で海外に飛び出し、クレジットカードの仕組みさえ知らない人々の間に敢えて乗り込んでいった男たちが流した汗と涙の物語がここにある。

    [ 目次 ]
    第1章 独自海外展開の決断
    第2章 吹き荒れたFC旋風
    第3章 危機がつぎつぎにやってきた
    第4章 米国での苦闘と米国人総支配人
    第5章 大成功した現地発行
    第6章 VISAがマスターを逆転
    第7章 ICカードの未来
    第8章 未開拓の巨大市場・中国
    最終章 二十年の歩み

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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • JCB本だが、VISA の日本での歴史も含めわかる本。

  • JCBというクレジットカード会社の世界進出の苦労が綴られている。

  • 日本のクレジットカード会社であるJCBが、どうやってビザやマスターと同等な国際ブランドたる地位を築いたのか・・プロジェクトX的なサクセスストーリー。

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サムライカード、世界へ (文春新書)の作品紹介

日本の大手カード会社のなかで、独自の海外展開戦略を貫いたのはJCBだけである。そして今、JCBはアメックス、VISA、マスター、ダイナースの四大カード会社に伍して、世界中で確実なシェアを獲得している。純国産の「サムライカード」は、世界ブランドとして成功したのだ。周囲の冷たい目の中、徒手空拳で海外に飛び出し、クレジットカードの仕組みさえ知らない人々の間に敢えて乗り込んでいった男たちが流した汗と涙の物語がここにある。

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