旅行記でめぐる世界 (文春新書)

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著者 : 前川健一
  • 文藝春秋 (2003年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784166603053

旅行記でめぐる世界 (文春新書)の感想・レビュー・書評

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  • 1950年代、海外に行くには外貨の割り当てがっ必要だった。日本円を内緒で持ち出したり送金してもらっても、60年代にいたっても日本円は世界の国々で紙屑同然、両替してもらえない。8〜9p

    海外旅行が制限されていた時代の旅行記を読むとき、「どういう資格で出国したのか」と言うことと、「旅行資金はどうしたのか」という2つの問題を絶えず考えながら読んでいる。10ページ

  • 20170128読了。旅行したいができていない状況もあって買った本。自身の経験からは遠く離れた「海外旅行自由化前」の話が面白かった。紹介されていた「トルコのもう一つの顔」が気になる。

  • 平成15年2月20日、初、並、帯無
    2013年3月26日、松阪BF

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旅行記でめぐる世界 (文春新書)の作品紹介

戦後、外国へ行くことが難しかった時代から、高度経済成長期を経て現在まで、日本人はどんな旅をしてきたのだろうか。七〇年代から世界を巡りつづけている著者が、四十冊の旅の本を厳選。作家や女優の外遊、特派員やジャーナリストの取材、若者の冒険と貧乏旅行、企業の駐在員事情、アメリカ留学など、さまざまな海外旅行をふり返る。

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