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みんなの感想・レビュー・書評
Googleが無料のビジネスばかりでどのように儲けを出しているのか、強力な権力を持つことによる功罪。それらをとても分かりやすく説明してある本で、勉強になった。
Googleの破壊行為
・グーグルニュース▶新聞社
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Microsoft、オフィス
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・グーグルベース、ネット▶新聞広告
・グーグルブックサーチ▶図書館
グーグルについて知りたくて読書。
通信の高速化が進むについて企業の寿命は短くなり、企業の規模も技術とアイディアを持つ小規模企業やフリーランスが求められる時代になりつつあると感じる。
学生時代まではMSオフィスやメールソフト、CD-R制作ソフト、辞書などを定期的に購入していたが、10数年後の現在では購入するのはより専門的で高額なソフトだけになり以前購入していた種類のソフトはフリーソフトで十分に事足りるようになっている。逆にこれまであまり購入しなかったオンラインコンテンツなどを購入するように変化している。
現在「司祭」となったGoogleであるが今後の保証はないわけである。数年後には買収されている可能性だってゼロではない。
私もビジネスで活用しているAdWordsやAdsense、Overtureの誕生のいきさつは興味深く読める。
読書時間:約1時間
ITの世界はものすごい速さで変わっていくし、本書も2006年に出されたということで事例が古いということはあるけれど、本書に書かれている技術はWebを扱うときには前提となりますから、ITに関してまったく分からないという人は読んだ方がいいです。
新しいビジネスを考えるというのは、なかなか大変なことだと思います。ただ、新しいビジネスがうまくいくと、既存のビジネスが少なからず被害をうけることは、容易に想像がつきます。そういう意味でGoogleのビジネスは、多くのユーザーがメリットを享受できたのとは裏腹に、多くの同業各社に甚大な被害を追わせたと言ったら言い過ぎでしょうか。 それにしても、一見無料のサービスばかりのGoogleが、どう... 続きを読む »
「Googleスゴイ‼」ってみんな言うけど何がスゴイの?
当初の疑問がどれだけ愚問だったか。私たちはGoogleに知らないうちに飲み込まれていたのね。
そしてわかっていながらも、今日もGoogleで検索し、Googleでメールを送り、Google+で友達と交流する。
使わないなんて考えらんないよ。
Googleが権力によってこれ以上変形しないことを望む。
インターネット時代の幕開けから現在(2006年まで)の流れ・進化を一通り知れた。
勉強になった。
2006年に発刊されたということで、情報はやや古いという印象があった。ただGoogleの沿革や収益構造についてはよく考察されていると思う。そして「破壊戦略」は2011年現在も変わっていないだなぁと気がついた。
式やら入籍やら引越しやら手続きやらで分からないことだらけだった自分を救っていただきましたGoogleが焦点。今思えば検索エンジンの無い時代だったら、この分からないことを恥を偲んで、知っていそうな人を探し、そして食事にでも招待しつつ聞きまくるくらいしか方法がなかったわけで、他人の時間をうばうことなく自宅で気軽に調べられるのはいい時代になったとしみじみ感じております。んで、実は恥ずかしながらグーグルの... 続きを読む »
アーキテクチャの部分に関心があって、その部分は元ネタなどが分かったのでよかった。
2006年に書かれたということを考えて読まないといけない。
IN大陸OUT大陸/グーグル八分
圧倒的な情報を手中に収めるグーグルが神の偏在という言葉もうなずける。未来は薔薇色の夢となるか、暗黒色の悪夢となるか。。。もはやグーグルなしには生活が成り立たない人も多い。。。
①当時の人気作を今読んでみた。当時(2006年)のgoogleでも世界を掌握だのなんだのって話があったのかと思うと、今やもう完全に化け物。新たなビジネスや市場を創りまくるってすごいけど、同時に権力も持ちまくるってのに敏感でいたい。
②既存のビジネスを壊し、世界の司祭になろうとしているgoogle。その片鱗の数々を追う。
③・グーグル八分
・パノプティコン
・アセンブラージュ
★この10年ぐらいの間にインターネットの世界に起こったことが、ものすごく分かりやすい言葉で解説されています。
★googleは現実世界をwebから検索可能にしていく。
グーグルは、強力な広告ビジネスを背景に、古い世界の秩序 を壊し、伝統的な企業のビジネスを破壊しようとしている。 グーグルは、ロングテールによって中小企業を再生させ、新た な市場を創出しようとしている。 (中略) しかしその一方で、グーグルはそれら新しい秩序の中で、すべて をつかさどる強大な「司祭」になろうとしている、それは新たな権力... 続きを読む »
2006年の著書 前半は、グーグル検索のアルゴリズムやページランク、アドワーズやアドセンスなど今となっては周知の事実。 後半の、グーグルの存在ポジションを問うような話には趣きがある。 パレートの法則から超ロングテールへ。「塵も積もれば山以上」とグーグルは言う。p166 ヤフーは「庇(ひさし)を貸して母屋を取られる」状況に。 p195 情報が大量に流通し、過多になってくると... 続きを読む »
グーグルが考えていることを理解したらビジネスチャンスが広がることは間違いないです。
一見の価値あり。
グーグル、そしてインターネットの世界について具体例でわかりやすく書かれてる。印象的だったフレーズは「グーグルは神になろうとしている」。うーむ
Google、神のごとく・・・?
既存ビジネスの価値観を次々と変えて「破壊」をしているGoogle。Googleを強大な権力を手に、神のごとく君臨する日も近い。簡単に言うと、そんな感じの内容。それほどインターネットの状況を左右しているのが、Googleということか、という感想。PCを人々にもたらしたMicrosoft・インターネットの世界を広げたGoogleという感じだろうか。Googleについて知りたい人は入門書としてよいと思う。
グーグルは何を変えてしまうのか、これから世界はどのようになっていくのかをえがいている。
アドセンスアドワーズによって救われた中小企業、おぼえのないことでアカウント停止されてしまってもどうすることもできない人
グーグルという企業がいかに既存の様々な枠組みを破壊してきているかがわかる。
それは良いことでもあるし、場合によっては余りよろしくないのかもしれない。
かつての「小泉改革」などを思い出すが、後になってよかった改革もあれば・・・

Googleを単なる検索エンジンだと思っていた というのは私だけではないかもしれない
個人的には、グーグルアースが出始めた頃からすごい会社が出てきた らしい という感触だったけど今やYOU TUBE...





