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日本の珍地名 についての感想・レビュー・書評


日本の珍地名 (文春新書)
28人が登録 ★3.40

著者: 竹内正浩 
本 / 文藝春秋 / 237ページ / 2009年08月発売
ISBN/EAN: 9784166606979
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評価平均: 3.40
登録数: 28
レビュー数: 3
価格: ¥ 830 (参考価格:¥ 830)

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みんなの感想・レビュー・書評

saoym1azさんのレビュー 読み終わった

図書館で借りた

kun92さんのレビュー 3 読み終わった

珍地名のコレクションかと思ったら、平成の大合併の弊害を書いたもの。
同じ論調なんで途中から食傷気味。そういう意味では、コレクションとの構成が中途半端。

root3さんのレビュー 2 読み終わった

「平成の大合併とは何だったのか」というタイトルでは売れないという判断か~平成の市町村合併は妙な名前の市町を作り出した。或いは,もっと珍妙な名前で合併する寸前でご破算になった~ 近くでは長生市がご破算。九十九里浜市もダメで,太平洋市は不遜際りなく却下。ひらがなの市名は「いすみ市」。難読市名では匝瑳市があり,山武郡名を用いて,旧来の読み方で「さんむ」に落ち着いたが,合意案は上述の太平洋市だった。著者はJTBで旅案内を書いていた人。なぜフリーランスになったのだろう?ネタに困ることはなく,平成の合併は財政破綻を先延ばししただけの感じがする。国も大変なことになっているが,地方はもっと大変だ。道州制の行き着く先が見えない

全3レビュー中 1 - 3件を表示
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