ぼくらの就活戦記 (文春新書)

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著者 : 森健
  • 文藝春秋 (2010年10月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784166607754

ぼくらの就活戦記 (文春新書)の感想・レビュー・書評

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  • 知り合いの方がたくさんでていて、その方のモノの見方や価値観がわかって改めて尊敬できた。学生向けにいい本か、といわれれば、この筆者は本をまとめるにあたってあまりにも手抜きであるように思えるが、受かる人の考え方を学ぶとゆう点で良さそう。

  • 就活についてほとんど予備知識が無い状態で読んだけど、
    就活ってどれほど大変でどれほど濃くていかに自分の人生にとって大きな影響を与えるかっていうことが伝わってきた。

    ある意味で大学選びよりもむずかしいかもしれないな、とも。


    就職のため、ではないけれど、これからの1日1日をもっと大切にして濃い時間を過ごしていこうと思った。

  • 366.2

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  •  本人談40話。具体例ってほど詳しくないし、こんな人もいるってレベルかな。就活入門者向け。

  • 前作の人事部長へのインタビュー集は面白かったんだけどなぁ。
    結論としては画一的な学生を求めているわけではない、ってことしかわからないし、取り上げられている学生も個性が際立つように書いてある、その上隠して入るけどみんな高学歴なのがありありと伝わってくるので就活生にはさほど参考にならないし、人事の観点でも微妙なんじゃないかと思うわ。

  • 就活する前は、読んでも「フーン」としか思わなかった。
    内定が出ておらず少し焦っている今読むと、「内定取る人はここまで考えているのか」「こんなに自分のことを話せるのか」と、驚いた。
    上から目線の就活本よりも読みやすい。

  • 資料ID : 11001501
    所在 : 展示架
    請求記号 : 336.42||Mo45||775

  • 大手企業に就職した学生四十名および、人事担当者の体験談を纏めた一冊。各々の就職戦線の成功談や失敗談、そして各人が感じたことやアドバイスは、いずれも体験に裏打ちされているため、就職活動を考える上で手助けになるかもしれません。

  • 小手先の就活テクニックより自らと向き合い、自分の良さをそのままアピールし、自分で企業を選ぶくらいの気概がなければいけないと感じさせる本。

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