竜馬がゆく (4) (文春文庫)

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著者 : 司馬遼太郎
  • 文藝春秋 (1975年7月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (411ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167105129

竜馬がゆく (4) (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 半平太が捕まった。最初読んだ時はこの時土佐の殿様や後藤象二郎や板垣退助が大嫌いになったんだが考えてみれば半平太もたくさん人を殺してるんだよな。殺人はやはり良い方向には転がっては行かんな。竜馬はますます忙しい。そしてモテモテ。

  • (1987.11.14読了)(1987.05.03購入)
    (「BOOK」データベースより)amazon
    志士たちで船隊を操り、大いに交易をやり、時いたらば倒幕のための海軍にする―竜馬の志士活動の発想は奇異であり、ホラ吹きといわれた。世の中はそんな竜馬の迂遠さを嘲うように騒然としている。反動の時代―長州の没落、薩摩の保守化、土佐の勤王政権も瓦解した。が、竜馬はついに一隻の軍艦を手に入れたのであった。

    ☆関連図書(既読)
    「竜馬がゆく(一)」司馬遼太郎著、文春文庫、1975.06.25
    「竜馬がゆく(二)」司馬遼太郎著、文春文庫、1975.07.25
    「竜馬がゆく(三)」司馬遼太郎著、文春文庫、1975.07.25

  • 今の坂本龍馬観は司馬遼太郎が作ったのかな。

  • 生井良一先生推薦

    幕末に新しい日本をつくるために活躍した坂本龍馬。内戦を避けるために武力を使わず、「海援隊」という海運会社をつくり、その会社を使って敵対していた薩摩と長州を結んで、明治維新に導いた。この本は、その坂本龍馬の青春時代とものごとに捕らわれない自由な発想力の魅力を伝えてくれる。

  • 1985.12.23

  • 大学入試に失敗した春休みに読んだ本。まさに人生観を変えてくれた。この本を読んで以来、尊敬する人物は坂本龍馬となった。

  • 人生を旅のなかに浮かべて、恋うにも恋われるにも命懸け。命の尊さを知ってなおそれを賭ける勇気は、現代にない美しさだなあ。

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