竜馬がゆく (6) (文春文庫)

  • 289人登録
  • 3.93評価
    • (28)
    • (17)
    • (29)
    • (2)
    • (0)
  • 9レビュー
著者 : 司馬遼太郎
  • 文藝春秋 (1975年8月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (421ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167105143

竜馬がゆく (6) (文春文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 寺田屋事件のくだりが案外さらっと終わった

  • いよいよ薩長同盟へ、歴史が大きく動き、一気に物語は佳境に入った観があります。幕長戦争における竜馬の海戦での活躍も小気味が良いものです。寺田屋での竜馬襲撃事件から一気にお竜との関係が深くなりますが、徐々に女性の存在感が薄くなります。

  • (1988.08.12読了)(1988.06.27購入)
    (「BOOK」データベースより)amazon
    幕府を倒すには薩摩と長州が力を合せれば可能であろう。しかし互いに憎悪しあっているこの両藩が手を組むとは誰も考えなかった。奇蹟を、一人の浪人が現出した。竜馬の決死の奔走によって、慶応二年一月、幕府の厳重な監視下にある京で、密かに薩長の軍事同盟は成った。維新への道はこの時、大きく未来に開かれたのである。

    ☆関連図書(既読)
    「竜馬がゆく(一)」司馬遼太郎著、文春文庫、1975.06.25
    「竜馬がゆく(二)」司馬遼太郎著、文春文庫、1975.07.25
    「竜馬がゆく(三)」司馬遼太郎著、文春文庫、1975.07.25
    「竜馬がゆく(四)」司馬遼太郎著、文春文庫、1975.07.25
    「竜馬がゆく(五)」司馬遼太郎著、文春文庫、1975.08.25

  • 生井良一先生推薦

    幕末に新しい日本をつくるために活躍した坂本龍馬。内戦を避けるために武力を使わず、「海援隊」という海運会社をつくり、その会社を使って敵対していた薩摩と長州を結んで、明治維新に導いた。この本は、その坂本龍馬の青春時代とものごとに捕らわれない自由な発想力の魅力を伝えてくれる。

  • 西郷登場

  • これいつ読み終わったんだっけw

  • 1985.12.23

  • 大学入試に失敗した春休みに読んだ本。まさに人生観を変えてくれた。この本を読んで以来、尊敬する人物は坂本龍馬となった。

全9件中 1 - 9件を表示

司馬遼太郎の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
東野 圭吾
宮部 みゆき
有効な右矢印 無効な右矢印

竜馬がゆく (6) (文春文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

竜馬がゆく (6) (文春文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

竜馬がゆく (6) (文春文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

竜馬がゆく (6) (文春文庫)の単行本

竜馬がゆく (6) (文春文庫)のKindle版

竜馬がゆく (6) (文春文庫)の文庫

ツイートする