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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
東野圭吾作品でも
いちおしです!◎
長編だけどぜひぜひ
読んでみてください!
ラストの切なさは
鳥肌がたちます
読み終わった後に、奥さんを大切にしなければならないと思わされた作品。その気持ちは長続きしませんでしたが。。汗
私のベストオブベスト
好きなのに一緒にはいられない
切な過ぎて泣けて泣けてしょうがない
結末的には映画の方が好きだけど、、
「秘密」の意味を知った時、無性に泣けてきた。
妻と娘の関係、そして夫と父親。
この関係の複雑な思いがたまらなかった。
わたしは東野さんが作品につける題名がとても好きです。どの作品でも。どれも読み終わったあとに思わず、ああそうか、と思う。
全部読まなきゃ分からないんですよね。
今回の「秘密」も。
「秘密」の意味を知って、涙が出ました。
これを読むと、大人になっても後悔しないように勉強しておかないとな、と思わされます。実際全く出来ていませんが。
ラストシーンでの衝撃と感動。哀切を極めた物語でした。こんな気持ちを味わうとまた新しい本との出会いにわくわくです。
最初から最後まで本当に楽しませてくれました!
最高の一冊です。
妻と娘と自分との関係・・・・・
とにかく読んでください!
最後のがいまいちかなぁ。
お母さんは娘として人生を歩んでいくなんてなんだかなぁ…
なんだか読んでて寂しかった。
設定自体はよくありそうな子供の体に妻の意識が乗り移ってしまうというもの。
タイトルの「秘密」は世間から妻のことを秘密にするということだけでなく、物語のラストに隠された切ない秘密のことを言っているのだろう。
ラストは切ないけれども、きっと最善の方法だったんじゃないかと個人的には思う。
人間のエグい部分までよく書いていて、スピード感もありどんどん読み進めることができた。東野圭吾のよさが十二分に発揮している作品。
読むたびにいつも微妙に感じ方がかわります。
いつも素晴らしいですが、歳をとるごとにこの作品の良さがひしひしと伝わってくるように思います。
身体は娘、中身は妻。SFだけど、話はすごく現実的で主人公の平介の気持ちが何とも。ストーリーもラストもすごくいい話です。
いろいろな愛の形が絡みながらストーリーが展開していき、一気に読了。
平介の心理描写は男性作者にしか描けなかったのではと思ってしまう。最後の秘密はせつない。でもこの考えつかなかった最後の秘密が一番の解決策?だったのではと思える。
せつなく面白かったです。
夫・杉田平介は、妻・直子と11歳の娘・藻奈美との3人で暮らしていた。
ある日、直子と藻奈美の2人が乗ったスキーバスが崖から転落してしまう。
直子は死亡してしまい、藻奈美は奇跡的に助かる。
が、しかし・・・。
藻奈美の体には直子の魂が宿る。
平介は戸惑いながらも周囲には決してバレないように生活をする。
そんなお話で、なぜ号泣するかと言うと。。。
この本のタイトルは『秘密』
ただただ、直子の魂が宿った事だけを周囲に秘密にしていた訳ではない。
いろんな問題にも乗り越えたが、最後に1つ乗り越えられへん秘密が!!
それが号泣せずにはいられへんかった。
号泣・感動する本では、一番オススメです!!
ドラマ化された作品。
妻であり、子供でもある。
困惑、心配からの嫉妬。
主人公平介の複雑な気持ちの移り変わりが、
伝わってきました。
最後の展開。
直子の頭の回転の良さを感じました。
映画を見てから読んだ作品。そしてあまりにも映画と原作が違うのに驚いた作品。設定やストーリ展開が違うのは普通のことだが、この作品に関してはタイトルの「秘密」の捕らえ方がまったく違っていた。本当の「秘密」が最後の数ページにあるのに映画版ではむしろそこは「告白」になっている。世間に絶対知られてはいけない生活をしているというほうの「秘密」はあくまで伏線なのに、映画はそちらの「秘密」を前面に出している。商業的にはそのほうがインパクトがあるのだろう。ぜひ原作を読んでその違いに気付いてみて下さい。
東野圭吾おススメランキングでは常にトップ3以内に選ばれる作品。
見事にやられました。
読後感はさわやかだった。
因みに個人的に東野圭吾のトップ3は
1.白夜行
2.秘密
3.容疑者Xの献身
かな。けど他にも面白い作品は沢山あるよ。
俺の本棚の東野圭吾率がどんどん上がってるよママ!

広末涼子で映画化された、東野圭吾の出世作。
映画がかなり有名なので、親娘が入れ替わっちゃうというには知っていましたが、状況は色々と複雑です。
本作は広義のミステリに入るのでしょうか?一応、...





