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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
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「まずはやってみる――その姿勢が大事なんだ。」
― 49ページ -
「真似を馬鹿にしちゃいけない。とりあえず真似てみる。そこから独自の一歩を踏み出す。それが研究のセオリーだ」
― 247ページ -
「人の心も科学です。とてつもなく奥深い」
― 165ページ
みんなの感想・レビュー・書評
この作者のものとしては特別感心するようなレベルではないが、ごく気軽に読めるミステリ短編集です。少し読み進んだあたりで、同じ本を買っちゃったかなと思ったけど、テレビで見ていたからそう感じただけで、やっぱり読むのは初めてみたいでした。
2話目の「操縦る」は2重の仕掛けがちょっと面白かったかな。
ガリレオシリーズ、全部読んだわけじゃないけれど、この本は、科学者であることがずいぶんクローズアップされているなと感じた。
「操縦る(あやつる)」では、恩師、友永元助教授との心の絆、信頼関係が泣かせる。いつもとは、ちょっと違う湯川の人間性をみせる。「人の心も科学です。。。」こんなセリフ言う人物だったんだなぁ。
大人気シリーズの第4弾。
前作のショックなのか、ちょっと元気がなかったガリレオ湯川だが、作品ごとにらしさを取り戻す。
新たな相棒内海薫との相性も良さそうで、「科学を殺人に使う人間は許さない」という気持ちが名推理を生む。
ドラマも面白かったが、活字で読むガリレオはもっと面白い。
前作を読んだのが
だいぶ前だったので
ついていけるか心配だったけど
あまり支障はなく
どの話も面白かった。
読んでいて
ドラマを思い出した。
天才物理学者、湯川学の大人気シリーズ第四弾。 第一章 落下る(おちる) 第二章 操縦る(あやつる) 第三章 密室る(とじる) 第四章 指標す(しめす) 第五章 攪乱す(みだす) 〝悪魔の手〟と名のる人物から、警視庁に送りつけられた怪文書。 そこには、連続殺人の反抗予告と、帝都大学準教授・湯川学を名指しで挑発する文面が記されていた。 湯川を標的とする犯人の狙いは何か? 常識を超えた... 続きを読む »
順番間違えて「聖女の救済」を読んでしまったので、これも読まなきゃなぁと思って読んだガリレオシリーズ。
今回も湯川准教授の物理学に基づく推理が展開されますが…なんだか、段々警察に首突っ込むようになったよな、湯川さん。似ているところで言うと、森博嗣が描く犀川先生とかより、有栖川有栖の描く火村さん寄りになってきたかもなぁという感じ。
それでも、やっぱりトリックは鮮やか。文系人間はわけがわかりません(笑)
テレビシリーズでも有名になった探偵ガリレオシリーズ。短編の事件が5話収録されている。
改めて東野圭吾の文才には脱帽した。事件のトリックがちゃんと物理学に紐づいたものになっているだけでなく、湯川准教授や薫、草薙などの人物描写もしっかりキャラクターづけられていてとても良い。
科学者としての高いプライドと一見無味乾燥な湯川准教授が人の気持ちも汲み取った推理をするというギャップも非常によろしい。
うーん、また違うガリレオシリーズが読みたいと思う。
ガリレオシリーズ
続編です、
やはり短編集は
読みやすいですね。
でも東野圭吾さんの
作品は長編の方が
読みごたえがあって好きです、
湯川教授と親交のある人たちが多く登場するガリレオシリーズ第4弾。
全5編の短編集は、暇を見つけては気軽に読むことができる。
「悪魔の手」のトリック。
ドキドキしたけど、ネタがわかれば現実味が少なく感じ、犯人逮捕もあっけなかった。
ドラマ版で登場してた内海薫が登場。
柴咲コウをすんなりイメージできた。
・落下る(おちる)・・・マンションからの転落事故
・操縦る(あやつる)・・・助教授宅での火災「メタルの魔術師」
・密室る(とじる)・・・ペンションの密室もどきで起きた殺人事件
・指標す(しめす)・・・水晶ペンダントを自らの道標とする女子中学生
・攪乱す(みだす)・・・「悪魔の手」の能力を使い自由に人を殺すことができる犯人
「なべちゃんのエンジョイ田舎暮らし」
http://enjoyslowlife.blog.eonet.jp/
ドラマを見ていたので、顔が浮かんでくるため、すごく読みやすい!!内容は…やはり、面白い!!
湯川准教授が事件を解く内容。恩師の事件は面白かったが全体的にありがちのミステリー。なぜか福山さんが浮かんで来てしまうし、しっくりくる気がする。
ガリレオシリーズ第4弾。
今回の話もどれも良かった。
TVドラマは見てないので、機会があったら…。

ガリレオシリーズは安定して面白い。でも、今回の作品は良い意味で普通だったかな?





