鬼平犯科帳 (8) (文春文庫)

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著者 : 池波正太郎
  • 文藝春秋 (1980年10月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (281ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167142216

鬼平犯科帳 (8) (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 久しぶりに読んだ。「流星」がいい。

  • 腕はからっきしの巨漢が用心棒になる話や捕まえた男を放して服役する同心の話などバリエーションが豊富かつ読みやすい傑作時代小説シリーズ。

  • 「用心棒」の平蔵が彼の人間性をぎゅっと濃縮したよいお話しだな~としみじみ。

  • うーむ、長谷川平蔵、完璧すぎる。備わりすぎていて、ちょと小憎い感じがしてきた。。。

  • 「用心棒」高木軍兵衛もいい味だしているが、
    この巻は岸井左馬之助が主役だな。
    純粋すぎて泪が出そう・・・。
    まぁ、出たけどねっ!!

  • おもしろい。

  • 中編が一つ混ざっています。
    なかなか人物関連が難しいのでメモを取りつつ読むのですが、これはなかなか辛いので、もっと気楽に読んだ方がいいかも知れませんね

  • シリーズ18巻、どれも痛快。なぜか8巻が最後の巻となったが、変わらぬ鬼平の世界82点

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