鬼平犯科帳 (22) (文春文庫)

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著者 : 池波正太郎
  • 文藝春秋 (1992年1月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (353ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167142476

鬼平犯科帳 (22) (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 20150927
    20151001

  • 何度目の読了かは不明。

    最後に平蔵が役宅に再び戻る場面はなんだか胸が熱くなる。

  • これは特別長編で,随分身内を殺しちゃった。

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鬼平犯科帳 (22) (文春文庫)の作品紹介

突如、夕闇を切り裂いて疾って来た半弓の矢が、与力・秋本源蔵の頚すじへ突き立った-。与力暗殺!長谷川平蔵が襲われ、下僕までも殺されている。あろうことか、平蔵の長男辰蔵、さらには娘の嫁ぎ先まで狙われているのだ。敵は何者か?生涯の怪事件に苦悩し、追詰められた平蔵の胸に去来するものは…。久々の傑作長篇。

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