新装版 大石内蔵助 (上) おれの足音 (文春文庫)

  • 55人登録
  • 4.00評価
    • (4)
    • (10)
    • (4)
    • (0)
    • (0)
  • 6レビュー
著者 : 池波正太郎
  • 文藝春秋 (2011年11月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (469ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167142940

新装版 大石内蔵助 (上) おれの足音 (文春文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • まあまあ。
    大石内蔵助。

  • 大石内蔵助が18歳になる年、まだ竹太郎と呼ばれていた頃からはじまり、主税の誕生辺りまで。

    そうか、子供の頃から〃ぼんやり〃だったのかー、と楽しく読み進めました。とても人間味あふれる内蔵助。下巻も楽しみ。

  • 大石内蔵助の人物譚を深く、討ち入りを薄く…二回目の読了ですが、面白い本には違いありません。
    芝居を観るようなテンポ、流石の池波リズムです。

  • 上下巻読了。赤穂浪士リーダー、大石内蔵助の生涯を描いた作品。愚鈍でぼんやりした子供だったが、世襲で赤穂藩筆頭家老に。時の流れに身を任せるようにして吉良邸へ討ち入った。池波は初めて読んだが、台詞が多く脚本を読んでるみたい。ドキュメントタッチな司馬のほうが好きかも。

  • 悲壮感溢れる大石内蔵助でなく、極めて人間的側面が描かれてます。読みやすい。

  • 大石内蔵助の生涯を、人間性を浮かび上がらせることにより、浅野家の滅亡と吉良邸討ち入り事件までのドラマが描かれています。

全6件中 1 - 6件を表示

新装版 大石内蔵助 (上) おれの足音 (文春文庫)のその他の作品

池波正太郎の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
司馬 遼太郎
有効な右矢印 無効な右矢印

新装版 大石内蔵助 (上) おれの足音 (文春文庫)はこんな本です

新装版 大石内蔵助 (上) おれの足音 (文春文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

新装版 大石内蔵助 (上) おれの足音 (文春文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

新装版 大石内蔵助 (上) おれの足音 (文春文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

新装版 大石内蔵助 (上) おれの足音 (文春文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする