御宿かわせみ (16) 八丁堀の湯屋 (文春文庫)

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著者 : 平岩弓枝
  • 文藝春秋 (1994年11月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167168612

御宿かわせみ (16) 八丁堀の湯屋 (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 【8作収録】
    ・典薬頭の血縁と称して念力で病を治していた男。患家の1つで毒入りの粕汁に苦しむ事件が発生。事前に岡っ引の家に投げ込まれてた文に記された人殺し疑惑との関連は?
    ・びいどろの瓶に入れたうがい薬が飛ぶように売れる店。ところが、うがい薬と消毒を間違えて売ってしまい、瓦版にも載せられて大騒ぎに
    ・呉服屋の娘婿が行方不明になった挙句、女房と称する女が田舎から現れる。田舎の女房はきちんと別れるまではと呉服屋に滞在する。果たして男は重婚を犯したのか
    ・市で古道具屋から購入した小箪笥から恋文を発見したるい。見て見ぬふりをして返品し数日が過ぎた頃、恋文の送り主と思われる近所の女房と古道具屋の主人が心中した
    ・源三郎に親切すぎる茶屋の女がいるとの情報で動き出した東吾。調べを進めていくうちに、過去に追い詰めて切腹させてしまった五井兵馬の存在が浮かんでくる
    ・煙草屋の看板娘に求婚し断られた名主の息子。同じ頃、娘の兄のもとに刺青の前科者が訪ねてくるようになる。前科者と煙草屋の関係は?
    ・朝は女湯も旦那衆に貸す八丁堀の銭湯。人がごった返す日に男湯で喧嘩があり、誰も彼もがそちらに注目している間に女湯に入っていた同心が殺される
    ・32年前に突如姿を消した女房が後に生んだという娘と偶然出会い、引き取ることにした足袋問屋の主人。異母姉妹2人は財産の関係から大反対するが・・・

  • 99年9刷本

  • 一度読んでみたかったw御宿かわせみシリーズ。いつか全部揃えてみよう。

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