新装版 御宿かわせみ (6) 狐の嫁入り (文春文庫)

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著者 : 平岩弓枝
  • 文藝春秋 (2004年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167168872

新装版 御宿かわせみ (6) 狐の嫁入り (文春文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 今回は親子・兄弟の情愛が興味深くえがかれてました。

  • かわせみシリーズ三冊目。
    ちょっと勢いがおちたかな、と思いつつも、表題作「狐の嫁入り」や「梅一輪」は一風変わってて面白い。悲しい中にも心が温まる話が多かったように思う。

  • 前まではイヤだなぁと思っていたるいの東吾への媚び、いえ、媚びというのとは違うのかもしれませんが、そのるいの女心に共感出来なかったのですが、本作では気にならなくなりました。シリーズものだから慣れたのかもしれません。
    『梅一輪』『狐の嫁入り』が良かったです。東吾がもてもてで、るいが焼きもちをやく、という図式も型になってきましたね。『子はかすがい』で東吾の兄嫁に赤ちゃんが…、という話は結局、勘違いということで良いのかしら^^;

  • 御宿かわせみシリーズ6巻、「狐の嫁入り」「師走の月」「迎春忍川」「梅一輪」「千鳥が啼いた」「子はかすがい」6篇。表題作『狐の嫁入り』本所で“狐の嫁入り”騒ぎが頻々と起きていた、花嫁行列の駕篭が宙に浮いて、青白い狐火が飛ぶのだとか、狐の面をかぶった行列が突如消え失せるとか…奉行所に旗本より苦情がきて捨ててはおけぬと、同心・畝源三郎と東吾が真相究明に乗り出した。かわせみの女主人・るいも一役買って…果たしてその真相は?。東吾の兄吟味方与力神林通之進の見事なお裁きで解決。

  • さくさく読了。

  • 御宿かわせみシリーズ。第6巻。師走の月・迎春忍川・梅一輪・千鳥が啼いた・狐の嫁入り・子はかすがい。他人の立場に立てない人間が引き起こす悲劇が切ない「師走の月」、美女が企む悪事とほいほい転がされる男が空恐ろしい「迎春忍川」、女スリの女心がラストのオチに面白い「梅一輪」、お奉行のお裁きと役者たちの腕が見事な「狐の嫁入り」など。まだまだ七重とるいと東吾の関係がアンバランスで、やじろべえ的なハラハラ感がある。

  • 0614

  • 6

  • 「御宿かわせみ」シリーズ6段
    *師走の月 *迎春忍川 *梅一輪 *狐の嫁入り *子はかすがい

  • ・師走の月
    ・迎春忍川
    ・梅一輪
    ・千鳥が啼いた
    ・狐の嫁入り
    ・子はかすがい

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