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この作品からのみんなの引用
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・・・誰かにどうしたらいいかきいてたんじゃ、どこにいっても同じだぞ。自分がどうしたいのか、何を望むのか、自分で決めるんだ。それができなきゃ、何千キロも海を越えて日本まできた価値がないじゃないか。おまえのとうさんが命がけでほしがった民主主義だぞ。こっちの世界は確かに天国じゃないし、くだらないところだが、それでも自分の人生は自分で選べるんだ。・・・
― 172ページ -
誰かにどうしたらいいか聞いてたんじゃ、どこにいっても同じだぞ。自分がどうしたいのか、何を望むのか、自分で決めるんだ。(中略)おまへはどうしたい?厳しくても自分で考えて、未来を決めろ
― 154ページ -
数すくない言葉でいかに大切なことを伝えるか。それが最初にできなきゃ、無限の語彙ももち腐れ。
― 25ページ
みんなの感想・レビュー・書評
数年前、池袋につけ麺食べに通ってたことを思い出しました(笑)
このシリーズ読むと、自分のホームタウンが好きになってくる。マコト病。
20120205 だんだんストーリーがマンネリ化して来てる。けど予定調和として理解していればその時の時代の雰囲気がつかめる。
都会の寂しさやグロテスクさがテーマの一部ではあるけど、表紙通りに、ちょっとウェットで軽くておしゃれでユーモラス。同系統の小説よりずっと好感が持てるのは、どこか身近な感覚だからかも。
少年/女マンガのノリで読むべし。
カッコイー。
ともあれ、すっかり活字離れて1年半、のリハビリにはぴったりだったかも。
そこは池袋の西口公園、通称『池袋ウエストゲートパーク』。
暴力に風俗,麻薬…,今日も命がけのストリートを突っ走る物語の第4弾。
またまたさっそく読んでしまいました第4弾。
今まで読まず嫌いしてたその反動かもね。
今回はアットホームな内容と、かなりグロイ内容がありました。
何なんだこの落差は?
個人的には『東口ラーメンライン』が良かったかな。
ツインタワー1号2号の青春ラーメン物語がなぜか笑えます。
どうしても映画『燃えよドラゴン』のアフロ空手家を思い出す。
でもIWGPの醍醐味は異常な日常!
なんだかんだらしかったのは『電子の星』かな。
王様の冷たさも味があります。
スピードと切れ味のある作品を読みたい方にオススメの作品です。
東南アジアの少年の男娼。
本作の中では、黒いフードの夜が好き。
実際、あるんだよな。しっかし、確かにこの処刑方法は恐ろしいだろうな。
やっとブックオフで見つけた。
おれの周りにはこんなに飛んでる人いないけど、
実際今も少しくらい近い人達っているのかなあ?
「東口ラーメンライン」タカシのところのツインタワー1号2号がストリートギャングから足を洗ってはじめたラーメン屋。その店の悪い噂を流している犯人探し。 「ワルツ・フォー・ベビー」 東京芸術劇場の裏側のテラスに供えられた花。そこで死んだと言う、上野初のギャングチーム「アポロ」の初代。彼の死についてチームのメンバーが皆口を閉ざす理由とは 「黒いフードの夜」 ビルマからきた少年ササヤーが、身体を売る訳... 続きを読む »

子どもの「ネグレクト」の影響による「摂食障害」の話やビルマ内戦の難民の話(中東の移民の話が多いんだろうか)など。
やっぱり酷い暴力シーンはちゃんと細かく描くんだなぁ・・と思いつつ、同シリーズを...





